ナンパの成功率を高めたいなら得意な相手の傾向は把握しておいてもいいかもしれない

ナンパテクニック

過去に成功したナンパの相手を分析してみると、思いのほか偏っている場合がある。

たとえば相手の女の子の好みのタイプが「塩顔」だったり「ソース顔」だったり。

得意なタイプを把握する

ナンパをしていると、ある女の子の層にはめちゃくちゃモテて、だけど別のある層には全くモテないとうことがある。

極端な例で言うなら、かつて渋谷で一大勢力だったギャル男だ。

実際のところはわからないからあくまでも推測なんだけど、たぶんギャル男は同じ系統のギャルにはモテたんだけど、丸の内のOLにはモテなかったはずだ。

自分の好みは別として、男は誰しも、どこかの層にハマったりハマらなかったりというのがあると思う。

それは女の子が同じ会社やクラスの「〇〇君が好き」というのよりももっと大きな枠で、たとえば「髪は短髪がいい」とかそんなレべルの枠組みだ。

俺はこの、自分が得意な相手の傾向を知っておくというのは、けっこう大事なことだと思っている。

なぜなら、得意な相手を知っておくことでナンパの成功率を高めることができるからだ。

過去の成功を振り返る

たとえばあなたの顔が、いわゆる塩顔に分類させるような顔であるならば、「パッチリ二重で男らしい濃い顔が好き」という女の子に声を掛けてもうまくいかないかもしれない。

たとえその相手が、あなたのめちゃくちゃ好みの女の子であったとしてもだ。

ナンパ以外で出会っていたら、長期的に接することで中身を見てもらえるかもしれないが、ナンパのような短時間で距離を縮めなきゃならない時には、そもそも第一印象で切られたら中身を見てもらえない。

自分がどんな相手にハマるのかとうのは、過去の成功例を見ればある程度共通点を探すことができる。

俺の場合は、「バンドが好き」みたいな女の子にハマる可能性が高い。そういう相手に対してスーツを着たおっさんが突撃しても断られてしまうだろう。

あとは同年代~年上のOLも非常に得意だ。

それに対して、いかにも即系のニオイの漂うやさぐれた相手はうまくいかない。

今はもうそういう女の子を見かけても声を掛けないけど、ナンパを始めたばかりの頃は「おい明らかに即系だろ」と思うような女の子を見かけて声を掛け、そして失敗していたww

ノリが足りないのかもしれないし、
顔が受け付けられていなかったのかもしれない。

逆にそういう相手が得意なタイプの人たちもいる。 

見た目からどう判断するのか

声を掛ける前に、目の前の女の子が自分にハマるタイプの女の子かどうかを判断するには、やはり服装や髪型を見るしかない。

服装や髪型を見て判断する「イケる・イケない」はけっこう当たっていたりする。

本当のところは声を掛けてみないとわからないし、本当にタイプなら声を掛けてみなければもったいないんだけど、経験上はその通りになる場合が多い。

だいたい世の中のカップルを見てみればわかるんだけど、一緒にいる奴らってだいたい似てるんだよね。なんかわからないけどしっくりきている。

太っている人ならうまくいくんじゃないかと思って声掛けても、自分がガリガリだったらなぜかことごとく失敗するんだよねww

声を掛けた後でも、最終的な失敗を避けるという意味でも、自分が相手にハマっているかどうかは確かめたほうがいいと思う。

たとえば好きな芸能人を聞いたり、
どういう性格の人が好きかを聞いたりして。

好きな芸能人を聞いて、それを聞いて「俺と全然違う」とショックを受けるんじゃなくて、大事なのは大枠を把握することである。

加瀬亮とか坂口健太郎とか答えたら塩顔が好きだし、長瀬智也とか松本潤とかが好きだったらソース顔が好きだし、あるいはただのイケメン好きなだけかもしれないしw

絶対にそうと言い切れるわけじゃないけど、相手の好みの傾向と自分が一致していたら有利だし、逆に全く違ったら失敗するかもしれない。

だからまぁ成功率を高めるという意味でも、無駄打ちしないという意味でも、自分がどういうタイプにハマるのかを知っておくのはいいと思う。