SEXするまでの流れがスムーズだけというナンパ師はいる。100人斬りの童貞たち

ナンパについて

ナンパ本やナンパブログには小手先のテクニックがたくさん書かれている。こう言われたらこう言え。自分に自信のない人ほどそんな小手先のテクニックに溺れやすい傾向にある。

ナンパ師というと

女の子と接するのがうまくて

女の子のことをよく知っているモテ男だと思う人もいるかもしれないが

俺は一概にそうは言えないと思う。

 

恋愛には

1人の相手と長くつきあっていく道もあれば

多くのナンパ師のように

いろんな女の子と出会い、

別れを繰り返していく道もある。

そのどちらが正しいということじゃなくて

そのどちらに偏っても

恋愛の深いところまではわからない。

 

女の子の人間性は人それぞれだから

1人の女の子と10年一緒にいて

何でも知っているからといって

女の子のことがわかるようになるわけじゃない。

 

女の子には長くいてこそ

見せてくれる表情もあるから

ナンパで100人斬りしたからといって

女の子のことがわかるようになるわけじゃない。

 

俺は昨今のナンパシーンに

100人斬りの童貞が溢れているような気がしてならないw

 

ナンパのスキルはめちゃくちゃ高いんだけど

本質的に女の子が苦手だということは変わらないという奴。

SEXという数だけをゴールに

感情を押し殺してナンパしてるから

ゴールについても

無感情な人たち。

数こそが自分の男としての

自信を証明する唯一の手段だという考えが蔓延してるナンパシーン。

 

ナンパがうまい人が発信するようなテクニックを使えば

ナンパはうまくなるようになるかもしれない。

 

オープナー(ナンパの第一声)のセリフは

これがいい。

どこどこのタイミングで

キスできるかをテストすること。

 

どっかの誰かが考えた

小手先のテクニックを使って

ちょっとうまくいったら

そのやり方が全てだと思っている。

実はみんな

同じセリフで女の子に声掛けてたりしてww

 

ナンパではうまくいく方法を見つければ

それを繰り返すことで

経験人数を増やすことはできる。

だけどその先にあるものが

ナンパをはじめる前に行きたかった場所ではないと思うんだよね。

 

本当に一緒にいたいと思う女の子に出会って

その子とデートしている時に

この反応の真意は?などといちいちやるのかと聞きたいww

 

テクニックありきのナンパはきっとどこかで行き詰る。

工場の流れ作業のようなナンパに飽きることがその時かもしれないし

いつの間にか心まで機械化されてしまったナンパに空しさを感じる時かもしれない。

 

ひたすらに数だけ追っても

真の意味で童貞を捨てることはできないのである。