ナンパのモチベーションを保つのは思いのほか難しい

ナンパをしようと思うなら、何が何でもSEXするなり、コミュニケーション能力を向上させてやるなり、強い動機がないと声を掛け続けるのは難しい。

ナンパをすることそのものを目的として家を出てしまうことがある。何を言っているかわからないと思うかもしれないが、べつにSEXすることが最終目的ではなく、ちょっと誰かと一緒に夕飯でも食べようかなという軽い動機で家を出る。

何が何でもSEXするという固い決意がある時は、終電までに結果が出なければ当たり前のように終電を見送るし、場合によってはクラブに行く。

しかしそこまで絶対的な決意がなく、なんとなく暇だからくらいの気持ちで家を出てしまっている時には、終電後に街中に残っているモチベーションはもちろんないし、当たり前に起こり得る無視に対するダメージが大きいように思う。

 

1人目 他のナンパ師?スカウト?ともろ被りする。全く同時に左右から声掛け。こういう場合は話し続ける。決めるのは女の子だからね。その彼はすぐに離脱したので俺は声を掛け続けたのだが終始無視ww

2人目 美人OL 少し会話

もう夕飯食べました?

食べました。

そうっすよね。では、ありがとうございます。

めっちゃ美人だった。会話はできたけど反応は微妙だった。

3人目 無視

 

この時点で時間自体はまだあったんだけど、声を掛ける気が全く起きなかった。

これが恐怖のナンパのやる気が起きない現象か、これまで読んできたナンパ師のナンパブログでも何度か目にしたことのある現象だ。これについて当時の俺は理解できなかったが、今は少しわかる。

しかし俺の場合は問題点がわかっている。翌日に早くから予定があり即はしない(泊まれない)と決めていたことが原因である。

俺は絶対に即をすると決めないと声を掛ける気が起きないという体質なのであるw

しかしこれは笑い事ではなく、あなたがナンパをやっているならめちゃくちゃ大事なことである。

 

ナンパという行為には大きなエネルギーが必要である。自ら声を掛けに行くという勇気を振り絞ることもそう、女の子に無視されたり悪口を言われたりした時に、弱気な心とうまく折り合いをつけることもそう。それにはどうしたって、確固たる決意が必要なのだ。

 

やれたらいいなといった弱弱しい意志では女の子に堂々と声を掛けることはできない。そんな弱弱しい意志では、ちょっと女の子にもうさっき食べてきましたと言われただけで、そうですか。じゃあまたーありがとうございましたーとなってしまうだろう。俺のことだが。

これは自分に言い聞かせることでもあるけど、そうですかーじゃなくて、じゃあ食後のコーヒーとかどうですか?とかもっと粘れよ。

女の子のナンパに対する第一反応は、否定的であることが多いんだから、それをそのまま真に受けてたら永遠にうまくいかないぞ。と俺に言いたいw

それに対して、絶対にSEXしたいとかコミュニケーション能力を高めたいとか、何か確固たる目的があるなら、もっと食いついていけるはずなのだ。時間の限り声を掛け続けるはずなのだ。俺は絶対にやってやると決意することの大切さを学んだ。

コメント