モチベーション5.0 草食化時代のモチベーション論

不安定な未来に対して、モチベーションを持ち続けていくには?

草食化時代のモチベーション5.0

このブログには似つかわしくない、なんだかビジネス書じみたタイトルを付けてしまったw 本気で仕事のモチベーションが上がらず困っている真面目なサラリーマンが、このブログにたどり着かないことを今はただ祈るばかりであるw

だって書店に置いてあったら、仕事帰りのサラリーマンがうっかり購入してしまいそうなタイトルだからねw

 

おそらく家に帰って読んだ瞬間、想像していた内容とあまりにも違うために、「なんじゃこりゃー」と太陽にほえろばりに叫ぶことになるのだろうな。

 

「まず5.0って何だよ?」という件だけど、よくビジネス書で2.0や3.0というのを目にしないだろうか?

意味はよくわからないけど、前から使ってみたかったので「ここやーーーー」とこのタイミングで使ってみただけであるw

 

なぜ5.0なのかと言うと、俺の認識では2.0より3.0のほうが新しいバージョンで、今は3.0を目にするので、なぜか4.0を飛ばして、長期的に廃れさせないように、俺は5.0を提唱した次第である。

 

モチベーションを維持するのは難しい

それはさておき、モチベーションを維持するのは、自分を磨くという観点からもナンパするという観点からもめちゃくちゃ大事なことである。

 

これはあなたも実感していることだと思う。この点においては、ナンパだろうが仕事だろうが変わらない。

 

筋トレしようと思った時も、ダイエットしようと思った時も、英会話を勉強しようと思った時も、何かを始める時は必ずそれを始めるきっかけになる出来事が存在する。

 

テレビで見たとか、本で読んだとか、誰かに聞いたとか。

 

それで、「なんかよさそう」と思ってすぐに行動するタイプの人はさっそく行動にうつるわけだけど、少し経つと気付く。

 

「なんか怠くね?」と。

 

筋トレやダイエットのためにジムに行くことも、英会話の練習をすることも、「全部怠くね?」とw

 

この気持ちわかるだろうか?

俺はめっちゃよくわかるw

 

 

そうして少しずつ足が遠のいていく。

 

 

サボり始めの時にはまだ少し罪悪感があるから、それをやらなくていい理由を必死に考えたりする。

 

 

「今日は疲れたし」

「身体が資本」とか言って。

 

 

しかしそんなことが数回続けば、もうどうでもよくなってしまう。

 

 

何かを始めた時、多くの人がこの道をたどって結局何もつかめないまま終わっていく。

 

ナンパだってそう。

 

世の人々にナンパを教えている立場上、「この問題は避けては通れまい」と危機感を感じた俺は、独自のモチベーション論を生み出すことにした。

そしてそれこそが「草食化時代のモチベーション論 モチベーション5.0」なのだ。

モチベーション5.0の概要

まぁその方法は何も新しいものではないのだが、簡単に言うと、自分の目の前に「ニンジンをぶら下げて走れ」という方法である。

めっちゃありがちww

 

しかしこのモチベーション5.0は、そのニンジンという例を具体例に設定しているということに従来のモチベーション論との違いを持っている。

 

そしてこれはどんなビジネス書にの書いていない。なぜならこんなことを書いたら著者の名が汚れるからであるww

たいていのビジネス書って綺麗ごとばっかり書いてありますもんね?

裏では浮気三昧の社長だって、ブラック企業の社長だって、本では綺麗ごとを並べて人に良く見られたいと思っている。その点俺は違う。ナンパは女の子に好かれるための手段のはずだが、ネットの上の俺はこのように世の女子を敵に回すようなことばかりを書いている。

 

話を戻そう。

 

「モチベーション5.0」では誰でも一様に中期的な目標として、【頑張らないと落とせそうにない不特定多数の女性を振り向かせること】を設定する。

 

そしてそれを達成したら、一気に長期的な目標である「モテる」地点まで到達する。

 

ここが最大の肝である。

 

まず従来のモチベーション論では、いきなり「モテるために」という大きな目標を設定したりするが、それはもちろん悪くはないんだけど、それでは少し抽象的すぎるという問題点がある。そしてまた、全然モテない状態からまわりにチヤホヤされるといったような、モテるという言葉から連想されるような状態になるにはけっこうな努力を必要とする。

 

その結果、なんだか先に進んでいる気がせずもうやめようとなってしまう可能性がある。

 

次に、これもまたありがちな「好きな人を振り向かせるために」という目標だが、人が本当に好きなる人というのは、ある程度同じレベルの人であることが多い。

これは非常に問題である。

 

なぜなら下手すると、「俺のありのままを見てくれー」といった思考になってしまうからである。ありのままでは成長につながらないのである。

 

そして大して努力もせずに、告白のセリフなどを工夫すればいけるんじゃないかと考えて結局フラれるのである。

 

仮にOKされたとしても、同程度のレベルであるがゆえに心地よく、危機感がなくなってしまい努力をやめてしまう。

 

もうひとつの問題が、好きな人を1人に定めるのはあまりにもリスクが高いということである。

 

好きな人ができたとして、「これからめっちゃ頑張ろう」となって筋トレしたり仕事を頑張ったりして、いい流れに乗っている時に、そんな時に仮に「Aちゃんって彼氏いるらしいよ」「Aちゃん来月結婚するらしいよ」などと知ったらどうなるだろう?

 

もう全てがどうでもよくならないだろうか?

俺だったらなると思う。それで自暴自棄になって、夜中にケーキを食べたり酒を飲んで気を紛らわせようとすると思う。

これはマジで危険なのだ。

 

だから「モチベーション5.0」では、特定の1人を追うことでモチベーションを上げるという方法は禁止している。

モチベーション5.0の中期的な視点について

ではもう少し詳しく触れていこう。

 

まず中期的な目標として設定する【頑張らないと落とせそうにない不特定多数の女性を振り向かせる】で、ターゲットとする女性は、日常的に接点のある女性にする必要がある。

 

現実感を持たせるためである。大丈夫だと思うけど念のため。

 

中には芸能人の○○と付き合うためというちょっと無理目な目標でも、まっすぐ目的地を見失わずに走れる人もいるかもしれないが、それで頑張るのは相当な妄想力がないと無理だと思う。我々のような適度な妄想力しか持っていない人間は、現実に接点のある女性を設定しよう。

 

コンビニの店員でも、会社の美人受付嬢でも、いつでも会える環境にあればOK。

 

頑張らないと無理そうというのがポイントで、これを正確に測る基準はないが、現在の自分からその女性に価値を持ってもらえる点までが自分の成長余地と考える。だからこそ頑張らないと無理そうというレベルの相手を設定する必要がある。

 

あまりにも住む世界が違過ぎるとやる気がなくなるし、自分と同程度でそれほど緊張せずに話せるという人も、その人と釣り合うために頑張るという、つまり成長する余地がないので見送ろう。

 

次に不特定多数という点ですが、最低でも2~3人は設定しておくこと。

1人1人に深入りしてはいけない。執着してしまうと現実が目に入らなくなる。目的はあくまでも自分をレベルアップさせることで、その人と付き合うことではないのだから。絶対に好きという感情を持ってはいけない。「ちょっといいな」くらいの感情がベストだ。

 

そして最後のポイントだが、【頑張らないと落とせそうにない不特定多数の女性を振り向かせること】には、「振り向かせる」という言葉が入っていますが、べつに何かをする必要はない。

 

「モチベーション5.0」では、目標として設定する女性は目の前にぶら下がるニンジンというご褒美なので、それに対してとくに何かをする必要はない。

モチベーション5.0で大切なこと

大事なのは、余計なことを考えずに走ることである。

 

未来は良くなると心から信じて走ることである。

 

気付いたら目的を達成していた(長期的な目標である「モテること」)というのが理想的な形である。

 

だってもしも自分が馬だったとして、目の前のニンジンに届いてしまったら、もう走るのをやめますよね?

 

あるいは仮に、そのニンジンに届くことはないと知ってしまったら、もう走る意味を見つけられないですよね?

 

これと同じ理由で、目標を設定して走ることに決めたらそう簡単に安い満足に流されないように気を付けなければならない。

 

たとえば風俗とかっすね。「もうどうでもいいや」って絶対になるから。あとはオ○二ーとかも注意っす。俺はこの「モチベーション5.0」の理論を使うことで、オナ禁において人生史上最長記録を達成した。

 

我々は自分を成長させるために全力で走るのである。

 

人は満たされてしまうと、あるいは解消してしまうと、走ることをやめてしまう。だから安っすい満足感に心奪われてはいけない。

 

あなたの価値はそんなレベルで満足するほど低くないんだよ。

 

我々が向かうのは人生の高みだ。

 

あなたは高層ビルのバーから、美女と2人でカクテル片手に夜景を眺めたことがあるだろうか?

 

我々は高みを目指すべきなのである。

 

だから負けそうな気持ちに負けないでほしい。

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