モテるためには自分の弱さを認め自分を変えなければならない

なぜ俺はモテ本を破りたくなるのだろうか?モテない男がモテるようになるためには何をする必要があるのか?

なぜモテ本を読むと破りたくなるのか?

矢野です。

今回は「なぜモテ本を読むと破りたくなるのか?」という攻撃的なテーマでお送りいたします。

 

まず結論から言わせてもらうと、モテ本を読むと破りたく理由、それは【自分と違いすぎて受け入れるのが辛いから】です。

 

「いやいや、そもそも俺破りたくなったことないし」だって?

 

まぁそんな冷たいこと言わないで、とにかく俺の話を聞いてほしい。

モテるために何冊ものモテ本を読みまくってきた

俺はこれまでに何冊ものモテ本を読んできた。モテるというただそれだけのために。ついでに言うと、さっきまたモテ本を1冊kindleで1click購入したw

 

その中でもちょっと自分を否定された気持ちになるのって、とくに女性目線で書かれたモテ本を読んだ時だということに俺は気付いた。

女性目線のモテ本の特徴って、【もっともなこと】のオンパレードなのである。

 

・きちんと働いていて適度にお金があること。

・デートではスムーズにおごること。

・おいしい店を知っていること。

 

このなようなことがどの本にも書かれている。

そこには血も涙もないw

「そりゃそうだろ」という正論で一冊が埋め尽くされているのである。

 

男目線のモテ本では、どんな男でも積極的に勝負することで意中の女の子と付き合える可能性があるというようなことが書かれているが、女目線の恋愛本ではそんなことはあり得ない。女目線の恋愛本では、誰でも土俵に立てるどころか、一部の勝ち組しか土俵にすら上がれないことになっている。

 

あなたは女目線のモテ本を読んだことがあるだろうか?

読んだことがあるとしたら、どう感じただろうか?

 

「何も得ることなかったわ。至極当たり前のことだし」というのであれば、それはもうモテ本を読む必要もないほど普段からモテているはずである。もはやモテ本を読む必要はないし、このブログすら意味はないだろうw

 

そういう人を除けば、多くの人は「ここまでやらなきゃいけないのかよっ」という感じだと思う。

 

「ここまでやらなきゃいけないのかよっ」というのは、「めんどくさい」とも言い換えられて、この「めんどくさい度」が高い人ほどモテとは遠い状態と言うこともできる。

モテる方法を読んで、できていないことが多い(直さなければならないことが多い)人は、それだけやることが多い。

 

めんどくさい度レベル1~10レベル

簡単に書きだしてみよう。

【めんどくさい度1】 

いつも高級店じゃなくて、たまには庶民的な店に連れて行ったほうが意外性があっていいのか。「今日のデートで試してみるか」

【めんどくさい度2】 

おごるといっても、ただおごるんじゃなくて、女の子が見ていない時に支払いを終えていたほうが印象がいいのか。「今度試してみるか」

【めんどくさい度3】

もっと新規で店開拓したほうがいいのか。「まぁ世界が広がっていいか」

【めんどくさい度4】

やっぱり必ず男がおごらなきゃならないのかよ。「まぁ当たり前か」

【めんどくさい度5】

プレゼントはやっぱ高価なバックか。ボーナスとか使いたいことあるのに… 「まぁたまにならいいか」

【めんどくさい度6】

オシャレな店に連れて行かなきゃならないのか。「金かかりそうだし、マナーの勉強も必要だな」

【めんどくさい度7】

オシャレなファッションか。「ファッションとか全然わからん。しかも俺、洋服屋の店員苦手なんだよな」

【めんどくさい度8】

やっぱ恋愛っていろいろ金かかるんだな。書いてあること実行できないわ。「恋するのはまずは金稼いでからか」

【めんどくさい度9】

正社員じゃないとやっぱモテないのかよ。「正社員登用目指すか、就活か。めんどくせぇ」

【めんどくさい度10】

まず就職して、家を借りて、友達を作って、出会いの場に行って、ふつうに人としゃべれるようになって…。「うわっマジでめんどくさ。もう恋愛とかいいや」

めんどくさいレベルに比例して本の扱いは雑になっていく

そして本の扱いだが、【めんどくさい度レベル】に比例していく傾向にある。

 

【本の扱い度レベル1】

本棚にきちんと仕舞う。

【本の扱い度レベル2】

本棚の隅っこにしまう。

【本の扱い度レベル3】

「全然役に立たなかったわー」と言った後に本棚に雑に仕舞う。

【本の扱い度レベル4】

「俺この著者嫌いだわー」と言った後に、ネット上の悪い評価を見て安心する。その後に本を物置に仕舞う。

【本の扱い度レベル5】

古本屋に売る。

【本の扱い度レベル6】

「つまんないけどいる?」という聞き方で人にあげる。

【本の扱い度レベル7】

捨てる

【本の扱い度レベル8】

破った後に捨てる。

【本の扱い度レベル9】

お腹を空かせているヤギにあげる。

【本の扱い度レベル10】

羊も紙を食べるのか試す。

 

どんな本であっても、著者は一生懸命書いており、真摯な姿勢で何かしらのメッセージを発しているので、割れ物を扱うような丁重さでもって全ての本を扱いましょう。また、紙は大事な資源でもあります。それと、ヤギや羊はお腹を壊してしまうかもしれないので、指定されたエサ以外は与えないようにしましょう。

 

自分の弱さを認めるのは心苦しい

自分の欠点を認めるのは苦しいことだと思わないだろうか?

 

俺は今でもモテ本を読むと、そこに書いてある理想像と自分が違いすぎて自信をなくしたりする。

 

でもそういうアドバイスほど、本来大切にするべきものなのである。

 

本であればまだ、読みたくなかったら閉じればいいだけだけど、もしも目の前で同じことを言われたら絶対に落ち込むと思うんだ。

「もっとちゃんと喋れっ」

「もっと自由に使えるお金を増やせっ」

「もっとファッションや髪型に気を使えっ」って面と向かって言われたらきっと誰だった落ち込むと思う。

足りない部分こそがモテる可能性の芽

誰だって批判的な意見は聞きたくない。

でも本当は、それこそが大切な我々のモテる可能性の芽なのである。

 

今現在モテている人はそのままでいいかもしれない。でもモテていないなら、きっと何かが足りていない。

 

ふつう人生は、ドラマのように朝起きたらモテるようになっていたということはない。

 

今日モテなかった人は、明日もモテない。

 

明日どころか、明後日も一か月後も、半年後も一年後も、もしかしたら、10年後もモテないかもしれない。もしかしたらというか、同じように生きていたら絶対ににモテるようにはなない。現実の世界には「モテキ」なんてそうそうない。

 

ではどうすればよいのか?

 

その答えは、【自分の現状との違いを受け入れ理想を追う】ということに尽きます。

 

ありのままの自分なんてクソだ

俺は【ありのまま】という言葉が嫌いだ。

 

ある日たまたま、自分のありのままを受け入れてくれる理想の異性なんか決して現れたりしない。優しくてかわいくて、自分の過去も未来も無条件に受け入れてくれる理想の相手などこの世にいない。見た目が悪ければ人間性すら見てもらえないし、生活が安定している時に付き合った女は、生活が不安定になった途端に去っていく。

 

【モテない人がモテるようになるには、必ず何かを変えなければならない】

 

必ずである。

 

もう一度言う。

【必ず変えなければならない】

 

俺は何度だって言う。

 

【自分を変えるんだよ】

俺が高校生の頃だった。

学校帰りに駅で電車を待っていると、「矢野君あんなにかっこよかったっけ?」という声が聞こえてきました。※俺の妄想による空耳だったらすみませんww

 

近くにいたのは、中学性の頃に同じクラスだった女の子2人組だった。

 

高校性になった俺は、ちょっとしたオシャレに気を使い、女子ウケの良い髪型にするようになった。校則を破って髪を染めていたこともある。とにかく俺は「モテるためにはどうすればいいのか?」を考え続けた。ネットで見つけた元ホストのブログや恋愛応援サイトを毎日読み、その教えに従って気持ち悪いメールを送ったりしたww

 

そしていつしか、俺の現実は変わっていた。

 

高校生の頃の俺は、自分を変えることでまわりからの評価を変えることに成功したのである。

 

恋愛に限らずだけど、ちょっと気になると思って手に取った本で、「この本ちょっとイラっとするな」という時って、薄々自分でも気づいているけど認めたくない点を指摘されるような本であることが多いから、あえてその著者の本を読みまくるというのはお勧めな方法である。

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