人は見た目が全て ヤンキー、マッチョ、イケメンのどれかに属すると威張れる説

花火大会の人混みの中、俺はこの世の中のある法則に気付いた・・・

ヤンキー、マッチョ、イケメンという3大派閥

「この世の中には普段の生活の中で存在感のある奴らが3種類いる」

 

俺は花火が空に上がる中ずっと、こんなことを考えていた。

 

花火大会といえばめちゃくちゃたくさんの人で混雑する一大イベントである。俺は人混みをかき分けながら、ある特定の男たちだけが妙に存在感を放っていることに気付いた。

それが上に書いた、ヤンキー、マッチョ、イケメンだった。

 

彼らが歩くと、人混みはモーゼが海を切り開いたように道を作り、独特の空気感を生んでいた。

具体的にはそれは、ささっと避けたり、二度見したりといった行動として表れていた。それはたぶん、近寄りたくないとか、恐いとか、「今の人かっこよかったよね?」といったような、そんな感情によるものだと思う。

人の見た目はめっちゃ重要

人は見た目が9割とか、よく言われる。

俺自身はそうは思いたくないけれど、やっぱりある程度は認めざるを得ない。たとえば髪がボサボサで肌の汚いおばさんに何かを頼まれるよりも、美人でスタイルの良い女の人に何かを頼まれたほうが、快く引き受けることができる。言い訳をするわけではないけれど、これは俺自身が特別変わっているというわけではなくて、男であれば皆同じだと思う。

 

美人やイケメンは話したことがなくても性格が良いというイメージを与え、話すことにも説得力を増し、だからこの世の中では何かと得をすることが多い。芸能人なんてその最たる例だ。人気女優にもなるとたった1本のCMで、ふつうのサラリーマンの何倍もの金を稼ぎ出すのだから…

ナンパも見た目が重要

街中のナンパにも見た目の法則は当てはまる。

ナンパは若くてカッコいい奴が有利だ。これは間違いない。

 

あまり顔が良くなかったり、身長が低かったりする奴がナンパを成功させるうえで解決しなければならないテーマが一つある。

それは「女の子になめられないためにはどうすればよいか?」ということである。

そして「ぺ〇スを舐められるためにはどうすればよいか?」である。

 

これを解決しないと、話をまともに聞いてもらえなかったり、ひどい時には「キモイ」とか言われたりする。逆にこれを解決すると、無視を少なくできたり会話の主導権を握りやすくなったりする。

女の子になめられない方法は?

会話の面からの解決策で言うならば、

  • 堂々と
  • 高めのテンションで
  • 大きな声で話し掛ける。

というのが解決策になる。言ってみれば、失敗ばかりしている人はこの逆を行っている可能性が高い。

  • オドオドと
  • 低めのテンションで
  • 小さな声で声を掛ける。

これを改善するだけでもかなり話を聞いてもらいやすくなる。

 

見た目の面から言うと、まぁこれが今回の記事の本題になるのだけど、上に挙げた3つの属性のうちどれかに属することでなめられなくなる可能性が高い。なぜなら、なめられないとうのはある意味、恐怖とか威圧感とかそんな感情から来るものだから。

だから3つの属性のどれかに属することで「なめられる」という問題は解決できる。

  • ヤンキー
  • マッチョ
  • イケメン

このどれに属するかはあなた自身が決めればいい。たとえばヤンキーという選択も、あくまでも見た目の話であって、心まで不良になる必要はないw心優しきヤンキーであればいいw 誤解されないように言っておくけど、俺はこの記事をふざけて書いているわけではない。

ただ個人的にはマッチョが一番現実的だと思っているwwちなみに俺はマッチョになる道を選択し、絶賛筋トレ中です。

 

では、見た目の重要性という話でした。

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