男ども、手だ、手を磨くんだ 。男も爪をケアする時代

清潔感のある男がいい。これは女性目線のモテ本の中には、必ずといっていいほど書いてある。これは、これをしたからモテるというよりかは、どちらかと言うと、土俵に立つための必須項目に近い要素である。

しかし、

しかし、ほとんどどんな本にも書いてある。

ということはである、それだけできていない男が多いということでもある。実際、電車に乗ると脂ぎったサラリーマンは多いし、ジムに行くと、むさ苦しい男男し過ぎた人たちがたくさんいる。ジムに関しては、そういう、ちょっと暑苦しい人のほうが男らしくて好きという層もいるから、本人がいいならそれはそれでいいが、モテということを考えたら、ちょっと動いた時に、フワッといい香りがする大人の男を目指すべきだと俺は思う。

今回は清潔感の中でも、とくに「手」にフォーカスして書いていこうと思う。

手の清潔感とは何?ということだけど、

重要なのは、

  • 爪の長さ
  • 爪先の丸み
  • 爪のツヤ
  • 手の保湿

このへんです。ほぼ爪っすね。

爪に関しては、これでもかってほどに、どこでも言われてるけど、何でかって言えば、爪が長いとSEXの時に痛みがあるからである。これは男の場合は少しイメージしにくいけど、ア○ルに指を入れられると考えたらわかりやすい。わからない人にはわからないかもしれないがwその時に相手の爪が、キラーんみたいなかんじだったら、「うわっマジやめて絶対痛いから」って、入れる前から嫌遠すると思うんだよね。ふつう。「嫌だ」と言えなくて入れられても、痛くて気持ちいいどころじゃないと思うし。自分のことだけを考えていたら、爪の長さなんてどうでもいいわけだけど、相手のことを考えるなら絶対に切っておくべきなんだ。

次の、爪先を整えるというのも同じことで、爪を切っても、切ったそのままの状態だと断面に丸みがなくて、相手に触れた時に傷つけてしまう可能性がある。だから爪を切った後には、専用の爪やすりで整える必要がある。あと、爪を整えるのは日ごろからやっておくべきことで、デートの当日に焦ってやったりすると、よほど丁寧に削らないと、良い状態にはならない。

爪のツヤに関しては、専用の爪磨きのようなもので削るか、マニキュア的な物を塗る方法がある。前者の場合は、抑えめのツヤを出すことができ、後者の場合には、ハッキリそれとわかるツヤを出すことができる。ただし自分のキャラによっては逆効果になる場合があるため、基本的には、専用の爪磨きを使って少し抑えめのツヤを出していく。

爪は、普段の食習慣などに影響を受けやすく、割れたり、黒い線が入ったりすることがある。つまり、あまりにも輝きのないボロボロの爪は、それだけでバックボーンまで見透かされてしまうという危険性があるのである。

ちなみに最近では、できる男はネイルケアの店に行ってケアをしているらしい。

最後の手の保湿であるが、これは痛々しい印象を与える指のささくれも含むが、相手の手に触れた時に「なにっ?この違和感」を与えないために行うものである。女の子とデートしたとして、一番初めに相手と自分の肌が触れる場所というのは、手と手であることが多い。つまりは、相手に手を触れられた瞬間に、サイコメトラーよろしく、相手に自分の生活習慣、美意識、肌の状態などを読み取られるわけである。ところでサイコメトラー(ドラマ、漫画)知ってますか?

ということはである、この瞬間に、マイナスポイントを貰ってしまう可能性もあり得るわけである。この手の水分量(保湿)に関しては、もともとの体質もあるが、悲しきかな、歳を取ればとるほどに少なくなっていくように思う。女の子でも、手の保湿をしていない人だったりすると、手に触れた瞬間に「なんかカサカサ」と感じることがある。これは十分に気をつけなければならないポイントである。これを避けるためにも、ハンドクリームは常にバックの中に常備しておき、トイレなどに行き手を洗った後に塗る習慣をつける。ただしハンドクリームには難点がある。べたつくということである。ハンドクリームを塗った直後は、触った物全てをヌルヌルにしてしまうという恐怖のタームが始まる。しかし、数こそ少ないがべたつかないハンドクリームも存在し、俺はそれを使っている。興味があったら、「べたつかないハンドクリーム」とかで検索してみれば見つかると思う。

では今日からあなたも、

レッツポリッシュ。

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