ナンパとはめちゃくちゃタイプの美人に声を掛けることである

マインドセット

ナンパって何だろう?女の子に声を掛けること。

まぁシンプルに言えばそれに尽きる。

俺はナンパって難しいと思っているんだけど、必ずしもそうじゃないこともある。

声を掛ける女の子のレベルやクラブでのナンパは、ナンパってめちゃくちゃ楽じゃんと感じることがある。

成果を出すだけなら楽な方法でやればいいだけだ。

でも俺はそういう楽な方法をあえて避けている。

なぜかと言えば意味がないから。

ナンパってなんだろう?と考えた時に、ナンパ=女の子に声を掛けてSEXすることと考えるのであれば、できるだけ楽な方法を選んだほうがいいと思う。

でも俺はある時気付いた。

簡単に手に入るものってめちゃくちゃ退屈だってことに。

成果だけを求め続けていた時期もある。成果は出てもつまらなかったそんな時期があった。ナンパなんて意味がないと思った。

これは俺がそんなふうに感じていた時の出来事である。

俺はナンパをしている時も、よく同じようにナンパしている人たちを観察している。

観察って言うとなんだか勉強しているみたいで素晴らしいけど、実際にはそうじゃなくてただ声を掛けられなくて動けなくなっているだけwww

ナンパ用語ではその状態を地蔵という。

ナンパを始めたばかりの人はほとんどの場合この状態に苦しむことになる。

声を掛ける勇気が出なくて隅のほうで立ち尽くしてしまうというやつ。

俺は今でも地蔵になるから、いつものごとくナンパしている人を観察していた。

そこで俺は大事なことに気付かせてくれる光景を目にした。

それは、俺のナンパってなんだろう?という疑問の答えになるものだった。

俺は何人かいたナンパしている男の中の一人に目を付けた。

 その男は颯爽と歩いてきた美女に果敢に声を掛けた。

俺は気になって彼を目で追った。

ヒールの高い靴をはいていて身長は女の子のほうが高かった。

美人でスタイルがよくまさに良い女だった。

その男はその美女に声を掛けたのだ。

難しいだろうなとは思ったが、
やっぱり結果はダメだった。

内容は聞こえなかったが女の子が反応している様子すらなかった。

まぁナンパの成功がSEXすることであるなら失敗だ。

反応すらもらえなかったんだから大失敗。

だけど俺は心の中で彼に拍手を送った。

ナイスファイト

彼は俺が忘れそうになっていたことを思い出させてくれたような気がした。

忘れそうになっていたこととは、なぜ俺がナンパしているのか?ということ。

その頃の俺はナンパで成果を出しても全くうれしくなくなっていた。

つまらないと感じていた。

でもその理由がどうしてもわからなかった。

彼のナンパを見て俺が思い出したのは、俺がナンパをしている理由だった。その理由をふと思い出した。

SEXがしたいだけなら風俗に行けばいい。

ナンパは気軽にSEXできる手段として知られている。

だけど俺はそうじゃないと思っていた。

そうじゃないと知っていたからナンパには魅力があると思った。

ナンパの本質とは、
タイプの女の子と出会うという点にある。

街中でタイプの女の子を見かけて数秒で去ってしまって、もう二度と出会えないだろうというとき、そのチャンスをつかめるのはナンパをおいてない。

俺はそこに魅力を感じたんだ。

ただSEXするなんて何の意味もないと思った。

たとえ無視されても会話することが精一杯でも、本当にタイプの女の子との一言は妥協して声を掛けた人との時間の何倍もの価値があると知っている。

今あなたがナンパをしているとして、
それかこれから始めるとしても、

妥協してはならないと言っておきたい。

無視が続いても会話するのがやっとのレベルでも、俺はめちゃくちゃタイプの美人を追うことにしか価値はないと思っている。

俺が観察していた男は レベルの高い美女に戦いを挑んでそして何もできずに敗れ去った。

俺が求めているのはこれだと思った。

めちゃくちゃほしいものを手に入れてこそうれしい。

俺は彼に気付かせてもらった。

ありがとよ。

その雄姿俺の記憶に刻んでおくぜ。

言っておくけど始めは誰だってそんなんじゃない。

これはある程度ナンパをしている人ならわかると思う。

街中で誰もが羨むような美人と仲良くなれればうれしいけど、実際にやってみると思っていた以上にそれは難しい。

タイプの美女ばかりを狙えば、
場合によっては無視が増え、
心が折れそうになる。

そういう過去の経験が積み重なって、楽なほうへと流れてしまった人たちはいると思う。

つまり過去の失敗の積み重ねが、インスタントなSEXへと向かわせるということである。

男の雄姿に心を動かされた俺は、その後、ナンパの本質である、本当にタイプの美人に声を掛けてみることにした。

無視されたらどうする?

悪口を言われたらどうする?

知るかそんなの。

俺は通りかかっためちゃくちゃタイプの美人に声を掛けた。

「おつかれー」

女の子・・・

豪快にシカとされたwww

振り向きもされず。

「俺声出てた?」と疑いたくなるほどのスルーwww

俺はチラッと後ろを振り返る。
先ほどの男はもう見えなかった。

まぁ俺が男に 俺の縄張りだって言われるのビビッて場所を移動しただけなんだどwww

 俺もガンシカされたよ。
心の中でそうつぶやいた。

でも楽しかった。

大事なこと気付かせてくれてありがとよ。

その日を境に俺はめちゃくちゃタイプの美女にしか声を掛けなくなったとさ。

めでたしめでたし。