【人を動かす方法】デール・カーネギーより俺とあなたへ

ナンパテクニック

「人を動かす」「道は開ける」などの著作で有名なデール・カーネギーという人がいる。多少なりとも本を読む人であれば誰でも知っている人だ。

カーネギーの著作は人生全般において非常に重要な示唆を与えてくれるものであるが、彼の教えはナンパにも応用できる。

とくに「人を動かす」なんてタイトルからしてドンピシャの内容ではないか。読んだことがないならぜひ読んでみてほしい。

ナンパに必要なスキルとは、自分を魅力的に演出するプレゼンテーションスキルと説得のスキルだ。 

カーネギーの教えを学べば、人を説得するスキルを学ぶことができる。

俺の本棚にはカーネギーの本が何冊かあるが、どれも読んだのは5年ほど前のことで内容はあまり覚えていない。毎日新しい本を読んでいるからなかなかまた読み返そうという気にもならない。

だけど薄っすらと残っている記憶の中で、カーネギーは人とのコミュニケーションに悩む俺にいつもアドバイスを与えてくれる。

そのアドバイスとは、人は他人よりも自分自身に興味があるということを覚えておきなさいということである。

つまりナンパ用に解釈するならこうなる。

もしも君が本当にナンパで成功したいなら、街中を歩く全ての人たちは、君自身よりも彼ら自身のことのほうに興味があることを理解しなければならない。

つまりフォーカスする相手を間違えるなということだ。

相手を見ろ。

相手をよく見るんだ。

どんなバックを持っている?

何色の洋服を着ている?

髪型は?

歩き方は?

スマホをいじりながら歩いていない?

「声掛けるの緊張する」とか「キモイと言われたらどうしよう?」とかではなく、相手を見るんだ。

緊張している時は自分の内に視点が向いてしまっているが、それでは的確な言葉のボールを投げることはできない。 

会話のきっかけは必ず目の前の相手にある。

例)

  • 「めっちゃ鮮やかなワンピースっすね。これからパーティーとかですか?」
  • 「めっちゃあったかそうなコートですね。でも昼間暑くなかったですか?」
  • 「何食べてんの?めっちゃおいしそうだね」

 

相手に関係したワードを使うとオープン率がかなり高くなる傾向がある。

だから声を掛ける時には、余裕がない中でも相手をちゃんと見る必要がある。

「答えは必ず相手の中にある」

デール・カーネギーより俺とあなたへ。