クラブナンパで、隣でキスしてるのを見ても悔しくない人とはコンビを組めない

クラブナンパ

クラブナンパはまさしく弱肉強食の世界で、時には最高に楽しく時にはあまりにも残酷な世界である。

ナンパ師が他のナンパ師の成果を知る時、それは多くの場合にナンパブログであることが多いが、クラブではその成果を目の前で直視しなければならないことがある。俺はそれで、クラブに行くたびにモチベーションを上げ、そして悔しい思いをしてきた。クラブナンパでは1人よりも2人のほうが有利だから、まわりにクラブに行くような友人がいれば一緒に行くのがお勧めだが、それでもあなたがナンパに燃えており、そして共に行く友人がそうでないなら、俺は1人で行くことをお勧めする。あなたのモチベーションまで下げてしまう原因になる可能性があるからである。俺はナンパをしない友人と何度かクラブに行ったことがあるが、彼らは我々のように女の子に声を掛けることにワクワクしたりしない。彼らは静かにお酒を飲んだり、スピーカーの前で揺れているだけで満足なのだ。女の子を連れていくと話してくれることもあるが、彼らはラッキーを待っているだけで、自ら勝負を仕掛けたりしない。それらはクラブの楽しみ方のひとつだから文句はないが、言ってみれば、我々ナンパをする人間とは思考回路が異なるのだ。そういう人たちと一緒にクラブに行ってもロクなことがない。

俺はクラブナンパでコンビを組んで成功するかどうかは、相方がカッコいいかとか金持ちだとかトークがうまいとかVIP席を取ってくれるかどうかよりも、クラブ内で成果を出している男を見て、死ぬほど羨ましいと思うかどうか・死ぬほど悔しいと思うかどうかだと思っている。声を掛ける技術なんかどうでもいい。真横でいい思いをしている奴を見て、ふざけんなと思えるかどうか。そう思えないならクラブナンパはやらないほうがいいし、そう思わないような人とは組んでもうまくいかないと思う。

俺はマジでもう煮えたぎるほどに悔しいんだよ。自分が全然成果を出せていない横で楽しそうにしている奴らを見ると。クラブナンパで成果を出せない時の感情を赤裸々に書いてしまうと、悔しくて悔しくてどうしようもなく悔しくて仕方ないし、カッコよさも肩書もトークも何も持っていない自分が心から嫌になる。だけどどこかで自分といたほうが絶対に楽しいと思う気持ちも持っていて、でも声を掛けてもうまくいかない。だから心が痛くて痛くて仕方ないんだよ。

何度となく味わったこの感情は、決して気持ちいいものじゃないけど、この感情こそが、凡人が成果を出すために必要なモチベーションンの原動力だと俺は思っている。悔しいから成果を出したくて声を掛ける。うまくいかないから、いろんな方法を考えて、自分の価値を高めて再チャレンジする。自分のような何も持っていない男が、成果を出すための道はそれしかなかった。俺はその道をたどってきたから、一緒にクラブに行く人もクラブナンパが全くうまくいかないですという人にも同じように求める。

俺なんかカッコよくないからうまくいかない…

しゃべりが下手だからうまく話せない…

まわりの人たちは成果を出しているのに…

そんな人に言いたいことがある。

その悔しさを大切にしてくださいと。