AV女優の雇用形態、単体と企画単体の違いを平成最後の美巨乳逢沢まりあを例に説明する

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AV業界の企画と企画単体という言葉をご存知だろうか?

AV女優の雇用形態

我々が普段見ているAVに出演しているAV女優には、AV業界独自のルールである雇用形態によるランク制度が存在する。

主に3つの種類があって、上から順に、

  1. 単体
  2. 企画単体
  3. 企画

の順番だ。

 

1つずつ詳しく見ていく、

単体女優

単体女優は、簡単にいうとスター的な存在である。ルックス、スタイルが芸能人レベルによく、AV業界のほうでも「この子は売れる」と考えて、大々的に宣伝される。宣伝といってもAVの場合には限度があるが。

芸能界で言ったら、ドラマの主役を張れるのがこの単体に属する女優になる。

 

単体は通常メーカーと専属契約が交わされ、1月に出される作品数も事務所にコントロールされている。たとえば新作は1月に1本といったように。

そして単体のギャラは高額になる。「職業としてのAV女優」中村敦彦・幻冬舎新書によると、単体の1本あたりの出演料は100万円~250万円。

単体の中でも知名度などによってギャラは異なり、元グラビアアイドルの高橋しょう子などは、かなりの高額になると思われる。

企画単体

企画単体は特定のメーカーと専属契約を交わしていないため、いろいろなメーカーの作品に出演し、かつ本数にも縛りがない。ギャラは単体よりは安くなるが、それでもルックスやスタイルが良いので、1本の作品に1人での出演が可能。

単体との違いは、単体が「女優名」を売りに作品が出させるのに対して、企画単体では「作品名」を売りに作品が出される。

単体の場合は、事務所によって出演できる作品の種類や本数がコントロールされるが、企画単体では自分の力量によって選択が可能なため、稼げる女優はかなり稼げるらしい。

元AV女優の上原亜衣は名実ともに企画単体のトップレベルの女優だった。

企画

企画はAV女優の中では最下層に位置する雇用形態である。ギャラはそれほど多くはなく、待遇もよくない。少しでも稼ぐために他の女優が出演を拒むようなジャンルの作品に出演したりする。

作品が発売される時も、「名前」で売り込まれることは一切なく、女優1人での単体出演もない。多くの場合、複数人で1つの作品とうような売り方をされる。ナンパものなどはとくにそうで、10人の企画が集まって1つの作品というようなことが多々ある。

 

逢沢まりあ

逢沢まりあは2017年6月にAVデビューした女優です。

顔がかわいく、めっちゃ美巨乳。FかGくらいだと思う。ただ大きいだけじゃなくて、めちゃくちゃ美巨乳で、俺は勝手に「平成最後の美巨乳」という売り出し文句を考えている。

 

彼女は「処女」というキャッチコピーで単体女優としてデビューして、月に1本くらい?のペースで作品のリリースをしていた。その後、2018年の4月から企画単体へと移行した。

 

逢沢まりあのこれまでの活動経歴は、単体と企画単体の違いを示す好例だ。

 

たとえば「単体」の時の作品リリースの頻度は、

 

  1. 「処女膜第1章 奇跡のヴァージン美女が処女喪失」2017年6月発売
  2. 「処女膜第2章」2017年7月発売
  3. 同じく第3章 2017年8月発売

だいたい1月に1本くらいのリリースだった。作品名にもコンセプトがあって、逢沢まりあありきの作品になっている。

 

それが「企画単体」に移行してからは、

 

  1. 「【国民的アイドル級】23歳 まりあちゃん…長すぎるため割愛」2018年5月9日配信
  2. 「百戦練磨のナンパ師のヤリ部屋で、連れ込み…056」2018年5月12日配信
  3. 「卑猥に弾む爆乳Fカップむちむち…」2018年5月15日配信
  4. 「ラグジュTV 948」2018年5月18日配信

これはめちゃくちゃわかりやすいww

出すぎww

しかも配信だけじゃなくてパッケージ作品もリリースしているし、1月にどれくらい撮影しているのかがマジで気になる。

そして作品名だけでは女優名がわからない作品になっている。

 

まぁ露出が多いということは、ファンとしてはうれしい限りである。

 

これが「単体」と「企画単体」の違いである。おわかりいただけたでしょうか?