AVで学ぶべきはテクニックではなく男の反応のほう

SEXテクニック

これまでの日本では男は黙って男らしく振舞うことが美徳とされていた。だから長らく男はSEX中も黙々とことに励んでいた。実際には見たことないからわからないが。

しかし今時代は変わりつつある。男はかつてのその権威と主張を弱め、代わりに女はより強く生きていくことを求めらるようになった。情報はいつでもどこでも手に入れらるようになり、その影響もあってかSEXのあれこれもベールを脱ぎ日の目を浴びるようになった。女性は女性らしく、男は男らしく。女がSEXに積極的などといういうのはもってのほか。しかしそんな閉鎖的な時代は終わりつつある。女の子はますます恋愛に積極的になりSEXにも積極的になっていく。真実を言えばかねてより女の子はSEXに興味津々だったはずだ。しかしそれを口にすることを良しとしない風潮が世の中にはあった。しかしそんな時代はいずれ終わる。子どもの頃に性教育の授業でオーラルセックスの危険性を訴えかけられたのを今でも覚えている。最近の若者間のSEXにはオーラルセックスが付き物になっていてそれは危惧されるべきだと言っていた。ところが今どうだ?SEXとはオーラルセックスのことで、オーラルセックスのないSEXはジャガイモの入っていないカレーのようではないか?それほどに広がりつつあるのである。その流れをせき止めることなどもはや不可能。だいたいSEXとはお互いの合意のもと2人で完成させていく作品のようなものである。どちらかが頑張ってもどちらかが手を抜いていたら、不完全な作品しかできあがらない性質のものであって、男が責めて女が寝てたらそれがSEXなんてあまりにつまらないと思わないだろうか?女だって責めていいし、男だって責められていい。攻め派?受け派?という質問があったりするけど、どちらかしか楽しめないのはめちゃくちゃ損なことだと思う。Sですか?Mですか?はいMです。しかしMだからこそMの人がされてうれしいことがわかりますからある意味ドSです。それで女の子が攻め側にまわったときに、ネックになるのが男の反応である。AVというのは基本は男はあまり感じた素振りを見せない。なぜなら見てる人に気持ち悪がられるからだ。男の反応がめっちゃ大きかったら見てる側は気が散って主旨が変わってきてしまう。だから基本は男は大人しい。男はそれを見て育ってきたのもあるし、普段男に降りかかる男らしくというプレッシャーもあって、反応することは卑しいことであるという間違った価値観を持ってしまっていることがある。しかしこれは百害あって一利なしだ。女の子だって誰もがテクニックに自信を持っているわけじゃないし男が無反応なら不安になる。騎乗位の時にカビ〇ンのようにどっしりと構えて動かなくなる人もいると思うが、その男の反応に嫌気がさして、恥ずかしいというのもあるし動き方がわからないというのもある。騎乗位が苦手な女の子は多い。女の子はよく演技をすると言われているが、我々男も演技するべきだ。それはウソをつくとか否定的な考えを持った演技ではなく、女の子のテンションを上げてSEXをもっと好きになってもらうために演技をするのだ。女の子はSEXでイケるかどうかは男頼りな面も大きいが、男は自分でコントロールすることができる。だから男は演技をしようが、女の子と違って全然気持ちよくないのに気持ちいいフリしてそのままSEXが終わってしまって不完全燃焼のまま眠らなきゃならないということもないだろう。だからこそもっと勇気を出して演技に挑戦するべきだ。演技というかふつうは気持ちいいと感じたら素直にそれを言えばいいだけだから簡単だろう。それをどうやって伝えれば女の子が喜んでくれるかというのが演技だ。本当はアンアンと女の子のように喘ぎたいと思っても、それでは女の子のテンションが上がるどころか、度肝を抜くのが関の山だろう。そこでAVを参考にしてみる。男が女の子のように大声を出したら声が太くて低いから気持ち悪いと思うが、受けがうまいAV男優がやるような気持ちいいという言葉の伝え方やちょっとビクっと体をのけ反らせるような反応はわかりやすくて女の子も燃えてくるはずである。