0を追いかけようじゃないか。誰もが見とれるような美人だろうとビビるな

マインドセット

S級レベルと言われるような美女は街中にはあまりいない。ナンパ師やスカウトが目障りなナンパスポットならなおのこと。

俺はナンパの本質とはSEXそのものにあるのではなく、本当にタイプの女の子と仲良くなることにあると思っている。

これはナンパのステージに関係していて、はじめのうちは街中で出会った見知らぬ女の子とSEXできることだけでも信じられないことだし、すごいことだと感じるが、成果を出すコツさえわかればただ女の子とSEXすることは作業レベルのつまらないものになる。

同じ声掛けをし、同じ店に入り、同じ質問をする。

この型にはまったアプローチは驚くほどの成果をもたらすようになるが、同時に空しさをももたらすようになる。

この次への階へと向かうプロセスに気付かずナンパをやり続ける人間はただの廃人かSEX依存症の心配すらある。普通の人は空しさというサインに気付いて他の道を模索するようになるからだ。

 

ナンパは入るというスタートから出るまでが一連の流れになっているのだ。

生涯ナンパ師宣言をしている人がいるが、それはナンパビジネスをやっている人のポジショントークかナンパをはじめて間もないハイ状態の人くらいじゃないかと思う。

 

俺は絶対に時がきたらナンパを捨てるべだと考えてる。

それで順調に階段をのぼっていくと、誰でもいいというナンパでは満足できなくなり、より高いレベルへ登りたくなってくる。

つまりクラブでも街中でも一番の美女に挑戦してみたくなるのだ。

しかしこれはナンパでただSEXするのとは比べ物にならないほどに難しい。

ナンパは確率のゲームで、かつ成功率を100%に引き上げることは不可能である。

確率のゲームである以上、狙い撃ちするのがめちゃくちゃ難しくなる。

めちゃくちゃタイプの美人だけに的を絞った結果俺はどうなったか?性交率は0、俺はひたすら続く先の見えない0に悩まされることになった。

かといってインスタントなSEXに逃げてまた空しさを感じるのは避けたかった。

本当にタイプの美女はたまにしかいなくて、やっと見つけた時に声を掛けて無視に終わって、その後また歩き続けて、これじゃナンパを始めた時と同じじゃねえか?と思った。

それから心から最高にかわいいと思える女の子と出会ってうまくいくまで、俺の場合は1年かかった。

しかしこの経験は決して無駄ではなかった。それほどの労力を忘れられるほどの影響をレベルの高い美女は与えてくれたからだ。俺は0を追いかけ続けた。そしてその先に光を見つけたのである。