酒を飲むと言おうか迷っていることを言えるようになる。しかし後悔することもある。

その言葉を言うか言わないかというのは、恋愛においてめちゃくちゃ重要な要素になる。

学校や社内での恋愛を発展させるには連絡先を交換するのは必須だが、この何ともないことに躊躇してしまう人はいる。

社会人になればそこまであからさまにドキドキしないだろうが、学生時代を思い返せば、好きな子に連絡先を聞くのはハードルが高いことだったかもしれない。

俺は高校の頃に気付いたんだけど、この連絡先の交換は、断られることはめったになくて、大事なのは交換しようと言うか言わないかだけだったのだとある時知った。連絡先教えてと一言言えば誰からでも連絡先を聞くことができる(ナンパでは必ずというのは無理)。それを思っているだけじゃなくて口に出すかどうかで未来が変わるのだ。

 

恋愛に限らず人生でも同じだと思うが、この言うか言わないかだけのことという状況はよくあることだと思う。

女の子の胸のカップが気になる時も、何カップ?と聞けば教えてくれる。

飲み会などで女の子に、おっぱい触っていい?と言えば触らせてもらえることもある。

※こういった質問や行動は当たり前だけどそういう空気の時に限るw

 

我々は我々が考えているよりもずっと、言わないことで取り損ねているエロがあることを覚えておいてほしい。

 

そこで出てくるのが酒である。アルコールには人を鈍感にさせる力があり、これは言いたいけど、勇気が出ない、スベるかもしれないと普段なら言えないことを言うことができるようになる。

目の前に女の子がいるなら、我々がやるべきことは徹底した攻めである。

それには言葉の力が必要だ。そして言葉を発するには勇気が必要だ。

 

女の子と対峙する時には基本的にはSキャラを意識していかねばならないが、これは人によっては勇気のいることだし、俺だって強めないじりをする時には勇気がいる。だけど酒の席なら素面の時より容易にできるようになる。酒の力を借りよう。

 

しかし酒にはデメリットもある。

飲みすぎると冷静さを欠いてボロを出してしまうかもしれないし、言いたいことを言ったほうがいいといっても、言わなくてもいいことまで言う必要はない。

相手のコンプレックスなり気にしていることに触れるなど。俺は酒が強いほうだから飲んでも顔に出ないし、自分がしっかりしてられる許容範囲もわかっているから失敗したことはほぼないけど、酒に弱い人や楽しくなって飲みすぎてしまう人、キャラが変わってしまう人にはお勧めしない。

最後のへん酒の話になってしまったけど、言いたことは酒を飲んだほうがいいとか飲まないほうがいいとかそんな話じゃなくて、勇気を出して言うか言わないかで、その晩を一緒に過ごせるか1人で寂しく帰ることになるかが決まってくるってこと。

コメント