酒とナンパ・トークのたたみかけかテンションか

最強のナンパ師 岡田尚也氏は酒を飲んでナンパするなと言っている。酒を飲んだ状態じゃ美女を口説けないというのが彼の主張だ。

ナンパと酒の関わりは根深い。

酒を飲むとナンパをしたくなるのはナンパ師の性だし

クラブでは酒を飲んでテンションを上げないと

少なくとも俺はクラブの雰囲気にのまれてしまう。

 

俺は酒を飲んでナンパすることは悪いことじゃないと思っている。

正しく使えば成功率を上げることができる。

 

酒を飲まないほうがいい場合は

酒に弱くて顔が赤くなる奴

度を越えて飲んでナンパというより絡んでるだけの奴

クラブでも酔いすぎて何も見えなくなっちゃってる奴

 

そういうナンパはうまくいかない。

 

クラブならまだしも

ストリートでそれじゃ絶対にうまくいかない。

 

あくまでも俺の主張なんだけど

岡田氏が酒を飲むなと言っているのは

ストリートナンパの武器である

トークのたたみかけが酒を飲んで頭の回転が鈍くなることで

使えなくなるという理由があるのかもしれないと俺は思う。

 

岡田氏のナンパを見ると

声を掛けてからのトークのたたみかけがめちゃくちゃすごい。

狙った獲物は死んでも離さないというのがトークに出てる。

腕のあるナンパ師というと

トーク内容を学び取ろうとする人が多い。

だけど岡田氏のすごさは

何を言っているかというよりも

息もつかぬトークのたたみかけだと俺は思う。

女の子に冷静に考える余裕を与えず

気付いたらついていっちゃったという流れを作っている。

 

それを可能にしているのは

頭の回転の速さである。

 

そして酒はその頭の回転の速さを殺す。

 

 

俺は酒を飲んでナンパすることもある。

顔も赤くならないし

どのくらい飲んだらちょうどいいテンションを保てるかを研究した。

クラブではテンションの高さはナンパの成功率にめちゃくちゃ影響を与える。

 

テンションを高めれば

最初の入りで楽しさをアピールすることができる。

クラブで勝つのは楽しそうにしてる奴だからね。

 

ただしその際

酒を飲むことで事前に練られたトークをテンプレ通りに進めなくなるデメリットを理解しなきゃならない。

自分のトーク自体はまだいいけど

それに対する相手の反応にうまく返せなくなる可能性が高い。

 

だから酒に酔ってナンパをしてはいけないというのは事実っちゃ事実。

 

 

それでも酒を飲むとナンパしたくなるんだよw

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