過去の失敗談と教訓 朝までナンパするが成果0で最後の最後に変な女について行ってついでに荷物も紛失する

ナンパ実録

この意味不明な過去の失敗談と教訓シリーズっす。最悪な日はもれなく最悪という典型的な1日の出来事。

その日俺は夕方くらいからストリートナンパをしていた。

しかし何も起こらず仕方ないから

クラブへ行くことにした。

しかしクラブでも何も起こらず。

ここまで何も起こらないのも才能だなと

自分に感心しながら俺はクラブを後にした。

 

しかし俺の勝負はまだ終わっちゃいない。

 

そこに女の子がいる限り

俺は戦い続ける。

 

もうすぐ朝になる。

 

この時間帯には意外にチャンスがある。

チャンスをものにできたことはほぼないがww

 

俺はクラブから出てくる女の子をターゲットに

薄っすら明るい街中を歩き回った。

 

5時くらいだったと思う。

 

お世辞にもかわいいとは言えなかったが

ギャル風の女の子が歩いていた。

 

今だったら絶対に声を掛けないが

その頃の俺は

最後のチャンスとばかりに

その女の子に声を掛けた。

 

女の子が酒を飲んでいて

俺も必死だったのもあって

簡単に会話ができた。

 

これから歩いて帰るところらしい。

 

家に行けるんじゃね?という希望を持って

一緒に歩く。

 

しかしこの子会話をしていて気付いたのが

ちょっと変な奴だったww

 

来週 ~のクラブのセキュリティやってる外国人と旅行行く

彼氏は別にいる

といったおもしろい話を連発してくるw

冗談なら俺も笑うところだが

ほんとの話らしい。

 

もう一度言うが

今だったら絶対に声掛けないし

間違えて声掛けてもついていかないw

その頃の俺は

何か目に見える成果が欲しかったんだw

 

歩いている途中で気付いたのだが

俺は声を掛ける前まで座っていた場所に

自分の荷物を置いてきたことに気付いた。

まぢか

 

俺は酔っていたのと

どうしても成果が欲しかったので

荷物を取りに戻る代わりにこう願った。

 

全てうまくいった後に

荷物を取りに戻った時

ちゃんと荷物がそのまま置いてありますように。

 

それで俺は後ろを振り返ることなく

目の前の成果に向かって突き進むことに決めた。

 

その子が朝食を食べるというので

俺も付き合うことにした。

これが連れ出しなのかはわからない。

 

朝食を食べた後に

彼女の家に行こうとするが

どんな会話かは忘れたが

断られて

俺は1人朝の街に取り残された。

 

落ち込みながら

荷物を忘れた場所に戻るが

荷物はその場から消え去っていた。

どんだけ最悪な1日なんだよww

 

これが二兎を追う者は一兎をも得ずなのかはわからないが

俺は成果も荷物もどちらも失った。

 

教訓

ナンパをする人は

終電後も粘って朝までやる人もいる。

そこまでやるのはすごいし

俺自身も何度もやったことがあるが

経験上は報われたためしがないwww

人が全然歩いてないから

1人歩くだけの時間が多くなるし

たまに見つけても変な奴のことが多いww

まともな思考回路を持ってる女の子が

深夜に1人で歩いてるってあんまないんだよねww

 

成果が欲しいからと言って

現実を見失わないこと。