躊躇せずに声掛けられるようになってきたら成功は近いぜ

ナンパで成果が出ないあなたに贈るエール。

全く成果が出ていなくてもできるようになったと感じる時が来る

街中で見知らぬ女の子に声を掛けるのは、誰だって最初はこわい。

それどころか、声を掛けようと心の中で思うだけでこわくなる。

足や手が震えそうになり、じわっと汗をかく。

 

勇気を振り絞ってやっとのことで声を掛けててみても、全然思っていたようにはいかない。

女の子の反応が思っていたよりも良いこともあれば、悪いこともある。いずれにせよけっこうあたふたとする。

 

全然うまくしゃべれない。挙動不審だって思われていたかもしれない。

ダメダメな声掛けを振り返ってみると、これから先うまくいくのかと不安になる。

 

運が良ければ比較的早い段階で成果が出るかもしれないけど、世の中はそううまくはいかない場合の方が多い。

1人、また1人と声を掛けてもうまくいかない。うまくいく気がしない。

 

すぐに諦めるタイプの人たちは、早々とナンパをやめていく。

 

だけどうまくいかなくてもやり続けた人たちには、ターニングポイントが訪れる。

 

ナンパ初期のターニングポイント

それが、成果は出ていないけど声を掛けるのが楽というフェーズである。

成果が出ていなくて、成功する気が全くしなくても、続けてさえいれば、ある日突然その日はやってくる。

 

「なんか声掛けるの余裕」

こう感じる時が来る。

 

街中で見知らぬ人に声を掛けるということ自体に慣れる日がやって来るのだ。これはナンパに限らず営業などでも同じことが言える。たとえば電話営業とか飛び込み営業とかね。

下手だからうまくいかないのだけど、最初の頃は電話をかけるのやインターホンを押すのにだって苦労していたのに、ある日を境にその心理的なバリアが破れる。

 

俺の経験上、この心理的なバリアが破れるタイミングが、うまくいくかどうかのターニングポイントになる。

 

ここまで到達することができれば、あとは淡々とやっていれば必ず成果が出るようになる。

 

その前に辞める人が多い

問題はここまで到達するまでに挫折する可能性があるということである。

ここまで到達するまでには、「自分のやっていることが間違っているのじゃないか?」とか「自分はバカなんじゃないか?」とか、そんな思いを何度も断ち切っていかなければならない。

ここを超えられるかどうかだ。

たしかにナンパ初期はツラい。

 

自分のやり方が正しいのかがわからないし、果たして成果は出るのかもわからないからだ。

だけど諦めてほしくないと思う。

 

だって失敗をせずに何かを得ることなんて決してできないのだから。

 

何度も何度も失敗をしよう。そして厚みのある人間になろう。失敗を重ね、改善を続ければ夢は必ず叶う。俺はそう思う。

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