豊胸おっぱいを触ってわかったAV男優の憂鬱

そりゃ萎えますよね。

以前の記事でAV女優が豊胸手術をしているかどうかを見極める方法を書いた。

AV女優が豊胸するのは理にかなっている 豊胸の見分け方

まぁ見分けたから何になるのだという話だけど…

 

これまでの人生を振り返ってみると「豊胸かな?」と触った時に若干気になることはあっても、「豊胸だな」と確信を持ったことは一度もなかった。

しかしここにきて、明らかに豊胸だなとわかる女性に出会ってしまった。

そして俺はその瞬間、今まで見てきた全てのAVの違和感の正体を悟った。

 

その違和感とは、

「男は本能的におっぱいが好きな生き物であるはずなのに、作品によってはAV男優は女優の胸を揉むフェーズをさらっと飛ばすのはなぜか?」ということだった。

 

そう、不自然なほど多くの作品でこのフェーズがないがしろにされているのだ。

 

俺はずっとこの理由は、AV男優は女の身体に飽きているからだと思っていた。もちろん、女優が豊胸しているためにあまり触れないという理由も感じていた。

 

ところでAVの作品の中には、不思議な売り文句も存在する。

たとえば「天然巨乳」といったキャッチコピーだ。

 

これはまるで「天然」であることが貴重であるかのよういな言い草だ。

 

たとえばほかにも、

男優は時々女優の胸を触った時にうれしそうに「柔らかい」という感想を言ったりする。以前見たナンパものの作品では、「柔らかい」と言いながらなぜかカメラマンまでもが出演女優の胸を触っていたw

これはまるで炊けたごはんを見て「白い」と言うようなものだ。

 

ふつう俺たちは、胸とは柔らかいものだと知っている。

暑い時に半ば無意識に「暑い」と言ってしまうことはあるけれど、胸が柔らかいなんてことは世界的な共通認識だ。

 

であれば、なぜAV男優は胸の柔らかさに感動し、「天然巨乳」などというおかしなコピーで売り出される女優が存在するのか?

 

ここで推測できることは、

「AV業界のごはんは白くない」ということである。

 

だからこそ彼らは白いごはんにあれだけ感動するのだ。

 

 

もしこの仮定が正しいとするなら、

AV男優が女優の胸を揉むフェーズを不自然なほど短縮する理由も推測できる。

 

 

それは、揉まない、興味がない、飽きたといった理由ではなく、「揉めない」という理由だ。

 

そう、豊胸された胸は揉めない。

なぜなら堅いからである。

揉まないのじゃない。

彼らは揉めないのだ。

 

豊胸された胸を触って俺は気付いた。

揉まないとかそういう次元の話じゃない。どう頑張っても揉めないのだw

 

豊胸と一口に言っても、その程度や手術方法によって触り心地や見た目は大きく変わると思うのだけど、やはり豊胸した胸は豊胸していない胸と同じとはいかないのだろうと思う。

 

物理的に堅くて揉めないために、巨乳女優のAVでよくある「表面だけをさらっと撫でる」ような触り方になってしまう場合もあれば、男優が違和感を感じることで心理的な萎えを感じてしまうために意図的に胸をあまり触らないという場合もあると思う。

 

これが多くのAVで女優の胸を揉むシーンがさらっと流されてしまう理由なのではないかと思う。

 

AV男優って、すごく羨ましい仕事だと思っていた時もあった。SEXできてお金がもらえる。贅沢な仕事だと思っていたこともあった。

 

でもきっとすごく大変な仕事なのだろうと思う。

 

彼らが新人女優の胸に触れた時、「またか」と憂鬱を感じているかもしれないことを、下半身に血の下った世の男たちはたぶん知らない。

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