英語がしゃべれなければ外国人をナンパできないというのは誤った先入観

ナンパでは目の前の相手に声を掛けてみなけりゃ、どんな反応が返ってくるかはわからない。颯爽と風を切って歩くグラサンのギャルがめちゃくちゃ愛想がいいこともあれば、純粋そうに見える女の子が無表情で死ねと言うことだってある。人は見た目だけではわからない。

ナンパでは先入観をできるだけ捨てておいたほうがいい。ナンパに慣れると声を掛けて話を聞いてくれそうがどうかは一目見ただけで多少はわかるし、予想をたてて勝負をするのはいいことだけど、どうせ無理という先入観が障害になってそもそも声すら掛けないのはもったいないことである。英語がしゃべれないからと言って外国人に声を掛けるのを避ける人もいる。全然タイプじゃないっすというならそれでもいいが、本当はめっちゃいい女だと思ったのに声を掛けないのはもったいないと思うんだ。俺は英語はあいさつと単語くらいしかしゃべれないけど外国人もナンパする。聞いたこともないような国の美人をナンパしてHUBで2時間くらい飲んだ時には、実のところ相手の年齢くらいしかわからなかった。だけどそんなのは全然問題なくて大事なのはノリで楽しい雰囲気を作り上げていくことのほうだ。韓国から来た女の子に声を掛けた時には、翻訳アプリを使って会話し、食事したりゲーセンで遊んだりした。スマホの充電がなくなって途中で意思疎通ができなくなったがw中国から来た女の子とは声を掛けて2年くらいたった今でもたまに連絡を取り合う。仕事中にめちゃくちゃ美人の外国人を見かけて仕事をさぼって、HELLOと声を掛けたこともある。

言葉が通じないということはべつに大したことじゃない。クラブに行けばガンガンに響く音楽で日本人同士だろうが会話が成り立たないことはよくある。その時に何を武器にするかといえば楽しい雰囲気を醸し出すことだ。楽しければ完璧なコミュニケーションなどいらない。知っている単語を並び立てていればそれだけで会話は成立する。ナンパはトークが全てだとは俺は思わない。気の利いた言葉を言わなくてもナンパはできる。声を掛けてみて言葉が全く通じなかったらどうしよう?楽しくおしゃべりできなかったらどうしよう?めちゃくちゃ恐かったらどうしよう?そんなのは1人で立ち尽くしているだけでは永遠にわからない。とりあえず行ってみよう。自分じゃ相手にされないだろうなと思うような美人であっても、それは自分がそう思っているだけで、答えはやってみないとわからない。だから先入観で物事を決めるのはやめよう。まずは飛び込んでみること。

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