美人なカフェ店員のことが気になっているのはあなただけじゃないんだぜ

 

お疲れっす。矢野です。

今回の話は、あなたが誰かのことを「かわいいな」と思っている時、他の誰かもそう思っている可能性は高い。だからもうちょっといいタイミングがきたらこ告白しようとか考えていたら、誰かに先を越されるぜという話です。

ではさっそくいきましょうか。

かわいい人のことを「かわいい」と感じるのは自分だけじゃない

あるカフェでの出来事だった。

俺はいつものごとく真昼間から、営業サボり中のサラリーマンや、おしゃべりに夢中なマダムに混ざって、氷が溶け切ってもはやコーヒー風味の水のようになっている液体を飲みながら、パソコンの画面に夢中になっていた。

 

そこへ1組のカップルがやってきた。俺の隣の席だった。

 

カップルの会話は自然と筒抜けになり、俺の耳に飛び込んできた。幸せなカップルの会話なんて、まるで耳のレ〇プだと思った。

 

 

普段ならイヤホンでも耳に差し込んで1人の世界に舞い戻るところだが、今回は違った。

 

 

カップルの男が「あの店員さんかわいいよね。俺ここよく来るんだけどいつもいる……というようなことを言っていたからである。

 

 

「なにっ?」と俺は思った。

 

あの店員というのは、おそらくカップルの注文を担当したあの店員だ。レジにもう1人にいる店員は男だった。

 

俺は「あの店員」が「どの店員」を指すのかを直感的にわかった。

実を言うと、俺も最近「あの店員」のことを「めっちゃかわいい」と思っていたところだ。

 

俺はこの時、かわいい人のことを「かわいい」と感じているのは自分だけじゃないという、ごく当たり前の事実に気付いた。

 

大人になると忘れがち

そりゃ考えてみればそんなこと当たり前だと誰にでもわかる。

 

人間の美人の尺度とうのは、男に関してはそこまで差異はない。

 

だから自分がかわいいと思った人に対して、他の誰かも同じように思っている可能性は十分にある。

 

それは当たり前のことなのだけど、大人になると子どもの頃とは違って、「隣のクラスのAちゃんかわいいよね」的な会話があんまりないから、ライバルの存在を意識していなかった。少なくとも俺は。たとえば会社の中では、みんなコソコソと口説いて、誰かと誰かが付き合っていたという事実を知るのは、結婚してからということだってあるのだ。

 

 

そりゃ街中のナンパでも、クラブでのナンパでも、ライバルがいるというのは理解している。

 

でもナンパでのライバルは、Aちゃん:不特定多数の男ではなく、街中(クラブ)の女の子全て:不特定多数の男という構図だから、そこまでライバルの存在を意識していなかった。

 

 

だけどやっぱり思うのは、特定のある美人と付き合いたいと考えた時には、おそらく相当数のライバルがいるとみて間違いない。

 

あなたの会社の美人はもう・・・

もしもあなたの会社にあなたの気になっている美人がいたとして、あなたはその子を狙っているのは自分だけだと思い込んでしまっているかもしれないけれど、そういう油断した態度は失敗のもとだ。

仕事ができてイケメンなあいつが。

あなたの嫌いなあいつが。

口では「どうでもいい」とか言いながら、実は彼女を狙っているかもしれないのだ。

 

あるいはもう……

 

 

ライバルは会社だけに留まらない。

 

仕事帰りに彼女が街中で声を掛けられたら。

 

ナンパについていくようなタイプじゃないって?

 

なんでそんなことわかるんだよ。本当のことはその人にしかわからない。ナンパをやっている人なら誰でも、女の子は結婚していようが彼氏とラブラブだろうが、ナンパについてきてくれることを知っている。

 

 

あるいは合コンに行くかもしれない。

「1回だけ行ってみよ」と友人に強引に誘われ、そこで会ったどこの馬の骨ともわからない奴と意気投合してしまうかもしれない。

 

久々に開かれた同窓会に行って、昔は何とも思っていなかった奴が意外なほど立派な奴になっていて、惹かれてしまうかもしれない。

 

 

こういうことは、俺の妄想というわけじゃなくて、現実にこの世で起こっていることだ。

 

待つな!攻めろ

だからもしも今あなたに気になる人がいるなら、

「チャンスが来たら話しかけてみよう」などと生ぬるいことを言っていてはいけない。そんなことしていたら、それまでに誰かに持っていかれる。

 

これは絶対に避けたい。

 

だから待つな、攻めろ。

 

だけど実際には

もしかしたらあなたの気になる女の子が、他の誰かにもアプローチされているかもしれないという話を理解してもらったところで、1つの事実として、伝えておかねばならないことがある。この事実はハッキリ言ってこれまで述べてきた主張と矛盾しているが、だからとって上の主張が間違っているわけではない。その事実は、

 

世の中の男の多くはそもそもアプローチできない

この事実は伝えておく必要がある。

そうなんだ。

たしかにライバルの存在はこわいが、そもそも世の中の多くの男たちが女の子にまともにアプローチすらできないんだ。

 

あなたのまわりの人たちのことを思い出してみてほしい。

 

 

その中で、もしもカフェの店員のことをいいなと思った時に、アプローチできそうな人は何人くらいいるだろうか?

 

どうです?

 

 

 

ちなみに俺は1人だ。

 

明るい奴やよくしゃべる奴はどこに行ってもよくいるけど、気に入ったカフェの店員にアプローチができる奴はなかなかいない。

 

さらに言うと、たとえアプローチができたとしても、連絡先をいきなり渡すみたいなありきたりかつ不自然なアプローチでは意味がない。

あくまでも【効果的な】アプローチである必要がある。

要するに何が言いたいのかというと

これらのことを考えたうえで、まとめに入ろう。

 

  • 美人のことを「かわいい」と思っているのはあなただけではない。
  • だからライバルがたくさんいる。

 

しかし、

  • 実際に行動を起こせる男はそれほど多くなく、
  • さらに行動を起こせる人の中で、【効果的なアプローチ】ができる人となると、もっと少なくなる。

 

 

つまり我々は次の2点に焦点を絞ることで美人と付き合える可能性が高くなる。

 

1.ちょっとだけ勇気を出してアプローチする

この時点で世の中のほとんどの同性よりも先に進んだことになる。街中の美人を見て、本当はヤリタイと思っているのにかかわらず、ほとんどの男が声を掛けられないことからもわかるように、たいていの人たちは本当は自分が主役の人生なのに、ただ指をくわえて見ているだけだ。

 

2.効果的なアプローチ方法を学ぶ

失敗することはたくさんあるだろうけど、知識として学んだことを実際に試し、そして失敗し、反省し、また挑戦することで必ずこのスキルは身に付く。

 

この2点に焦点を絞ることで、ライバルに打ち勝てるというわけである。

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