経験人数を自慢できる時代は終わる。ナンパした相手と1回しか会えない奴より、1人の相手と何度も会える奴のほうが魅力がある

長く付き合う

どれだけ多くの女の子と寝たか?ということではなく、どれだけ寝ずに済んだか?ということが凄腕の基準になる新しいナンパの時代の幕開け。

不特定多数と寝るのはリスクが高い

「ナンパでの経験人数は1000人です」

どれだけの女の子と寝たか?という、このような数に焦点を当てた話を目にすると、俺は不思議な気持ちになる。

もちろん単純に「すごい」とは思う。

同じようにナンパをしている者として、それがどれだけすごいことかというのはよくわかる。

 

ここまで突き抜けている人というのは、トークだったりルックスだったり、あるいは他の何かがずば抜けていて、ここまで突き抜けているとそれはもう「狙っている女の子がそんなにかわいい子じゃないんじゃない?」という次元の話ではない。

仮にその1000人が、お世辞にもかわいいとは言えないような女の子の集まりであろうとも、すごいことには変わりはない。なにって、とんでもない美女を落とすことができるのと同じように、数を追うこともまた1つの才能だからである。

少なくとも俺はそう思う。

 

だけどじゃあ自分がそうなりたいかと言われたら、絶対になりたくない。

 

  • タイプの女の子にしか声を掛けない
  • タイプじゃない人とはSEXしない

俺はこの2つのルールを守ってナンパしている。

俺にはどう考えても、不特定多数の相手と寝ることはリスクにしか思えない。ナンパをやっていてこんなことを言うのもあれだけど。

病気のリスク

性交渉には必ず性病のリスクが伴う。

それはゴムをしているから大丈夫という話ではない。病気ではないが、付き合っていない相手とのSEXでの妊娠だって、性交渉のリスクの1つだ。これもまたゴムをしているから絶対に大丈夫だとは言えない。

ナンパ師の中にはゴムをつけないという人もいるが、俺はその度胸に逆に感心する。そしてすごく自分勝手だと思う。

トラブルに巻き込まれるリスク

ちょっと前にナンパ関連の事件があったけど、トラブルに巻き込まれるというのもナンパのリスクの1つだ。

とくに酒を飲んでいる場合には、素面の時よりもトラブルに巻き込まれる可能性は高くなる。

 

美人局のようなトラブルに巻き込まれる可能性がないわけじゃないし、美人局のように意図されたものでなくとも、相手の女の子に彼氏や旦那がいたなら、それでトラブルになる可能性もある。

女の子自身の怒りを買う場合だってある。

我々男側が、「怒らせることは何もしていない」と思っていても、相手の女の子が怒ったなら、社会は女の子側の味方につく。これは我々男が肝に銘じておかねばならない事実だ。

事件に発展してしまったとしたら、たとえ結果的に罪に問われなくとも、仕事に影響を及ぼすことだってある。

1晩の快楽で積み上げてきたものは失われる

我々が仕事やプライベートな生活で積み上げてきたものは、何年もかかって積み上げてきたものだけど、たとえば信用なんかはその最たる例だ。

失われる時にはほんの一瞬で失われる。

「たった1回の過ちじゃないか?」と天に叫んだところで、取り返しのつかないものはある。

 

本当はこんなことここには書きたくないのだけど、こういう問題を「そんなの俺は大丈夫ですよ」とあなたに切り捨ててほしくないから、俺はあえてナンパを否定するようなこんな話題を書いている。

俺はいつでもナンパをしようとする時に、「何かを失う覚悟があるのか?」と自分に問いかけている。

数を追わない時代

だからこそ俺は、数を追わないナンパこそが理想だと考えている。

だってそもそもの話さ、なぜ何人もの女の子をナンパしなきゃならないのだろう?

1人とのSEXってそんなに簡単に飽きるものだろうか?

100人と1回ずつするよりも、めちゃくちゃタイプの1人と何回もしたほうが良いとは思わないだろうか?少なくとも俺はこう考えている。

 

1人とSEXするまでの時間や労力、お金を考えたら、本当にタイプの女の子と2回、3回と会ったほうが楽じゃない?w

それにいちいち自己紹介から始めるのも面倒だしww

加えて何度も会う相手なら、その分避けられるリスクもある。

 

このへんは価値観の違いもあると思うけど、もしもあなたが俺と同じ考えを持っているなら、そんなあなたにこそぜひメルマガコミュニティに参加してほしいね。