終電を逃させたらSEXできるという考えはモテない奴の考え方

マインドセット

ナンパと終電は切っても切れない関係にある。

ナンパ野郎にとって終電がなくなるとは、街中の女の子が少なることを意味するし、クラブに女の子が増えることを意味する。

そして、モテない男たちにとっては、1晩をともに過ごせることを意味すると思われている。

終電がなくなったらヤレる。

俺はこの考え方は危険だと思う。

危険思想とかそんなんじゃなくて、
SEXできない危険があるってことw

終電に関する失敗談は、ナンパをやったことがある人なら一つや二つはあるはずだ。

よくあるのが、終電間際になって思い出したように「私終電だから帰るね」と言われて帰られるやつ。

これを言われたら終わりだと思ったほうがいいw

この言葉を言われるということは、その時間帯になるまで勝負をしかけてないということである。

たぶん頭にあったのが、終電を逃させれば何とかなるはずということである。

それであと少しのところで、
女の子に「帰る」と言われた。

そのとき男がどうするかというと、パニくって必死になって相手に「もうちょっとだけ一緒にいよう」と頼むのである。

これってまぢでキモいw

言うまでもなく俺も何度かあるがww

このときの必死さといったら、
キモすぎて自己嫌悪に陥るほどw

下からお願いする立場になってしまって、男としての価値がめちゃくちゃ下がってしまうし、それまでと態度も急変しちゃって、女の子にしてみれば「こいつとこれ以上一緒にいたらやばい。なんとしてでも帰らねば」という気にさえしてしまう。

この状態になったら、女の子の方でも意地になってるから挽回するのは厳しいと思う。

しかも被害を最小限に留められればまだいいが、必死になりすぎてとことん醜態を晒してしまう可能性が高いから、その時点で後日のアポのチャンスの芽もつぶしてしまうという、2次被害ももれなく待っているw

その日のうちにSEXできるかどうかの基準を、終電に置いてしまうと一発勝負になってしまうというデメリットもある。

手を繋ぐのもキスするのも、まだ時間に余裕のある時に試せれば、失敗したとしても、トークで流れを作り直してもう一度挑戦できるし、無理そうだと判断できれば、次回に繋げるための会話に切り替えられる。

効率を追い求めるなら、「さよなら」して他の女の子をナンパするという方法も選択できる。

しかし、終電を逃したら勝ちという戦略は、どうなるかわからないとうギャンブル的なものがあるし、一発勝負に失敗すれば、終電がなくなりもぬけの殻となった夜の街に、最悪な精神状態で1人取り残されるというリスクもあるw

それを考えたら、終電に頼るのがいかにバカらしいことかわかるはず。