私もう帰る時間だから……小さな芽はつぶしておくこと

ナンパテクニック

ナンパという非現実的な出会いをきっかけに女の子とその日の夜を共に過ごすためには、最後まで非現実感を大切にしていかなきゃならない。

我々がいくらデートに薄暗い照明の雰囲気最高の店を選んだとしても、女の子を楽しませるためのバリエーションに富んだ話題を用意して道化師を演じようとも、たった1つのあるアイテムが彼女たちを現実に引き戻してしまう可能性がある。

それは

携帯電話である。

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携帯電話は今さら言うまでもないがめっちゃ便利だしナンパをする時にも役立つ。気軽に連絡先を交換するのもそうだし、リアルタイムでナンパ報告をしてモチベーションを上げることもできる。

しかしこの携帯電話はナンパの成功を阻害する危険性を孕んでいる。

それは携帯電話の持つ

時計機能情報である。

 

終電を逃させようとするのはリスクが高くやってはいけないが、それでも女の子に時間を気にされるのは百害あって一利なしである。時間というのは人を現実世界に引き戻す力を持っている。あっヤバイもうこんな時間と思われたら最後、女の子の頭の中は終電の時間で埋め尽くされてしまい、あなたの話はもはや頭に入らなくなってしまうかもしれない。

情報というのは彼氏からの愛あるメッセージかもしれないし誰かのナンパへの警告メッセージかもしれない。彼氏からの過去の愛あるメッセージを見た途端、彼氏に悪いからやっぱりやめようとなることだってあり得る。ナンパに否定的な意見はネットを見れば数え切れないほど見つかる。我々の持つ小さな電子機器の中には想像を超える情報が詰まっているのである。

最近の若い世代は平気でスマホ片手に会話をする人もいる。そこまでじゃないにしても、けっこうな人がその程度の差こそあれスマホ依存症に陥っているのは間違いない。俺もその中の1人だ。1日だってスマホを持たずに出歩くことはできないし、多くの若者はまるでお守りのように携帯電話を肌身離さず持ち歩いている。俺もその1人だ。

これは携帯に限ったことではないんだけど、小さな芽はつぶしておいたほうがいい。ちょっと話は逸れるけど俺は出会って数時間しか経ってない相手と居酒屋で飲んでいる時なんかは、尿意を催してもあまりトイレには行かないw相手を1人にするということは会話の流れを切ってしまうということだし、相手に考える時間を与えることでもある。スマホをチェックする時間を与えることにもなる。俺は人間不信かよwと思いながらも尿意を我慢し続ける姿はもはや成功への執念と呼んでいいだろう。とはいえ相手がトレイに行くのは避けられないけどねww終盤になって携帯で時間をチェックされたりするのを避けるには、これは携帯だけじゃなくて腕時計もそうなんだけど、早い段階で相手にその行為への罪悪感を持たせる方法がある。具体的には、人といる時にスマホいじる系の女子だ。それやめたほうがいいよなりデートの時に時計チラチラ見たり会話中にスマホいじる奴どう思う?なりを使ってそれをするのはダメなことだという刷り込みをしておく手がある。今回は以上っす。