犬嫌いは犬に噛まれる、臆病者は女の子にキモがられる

マインドセット

犬は目の前にいる人間が自分のことが苦手がどうかがわかるという。恐怖というのは目の前の相手に伝わるものだと思う。

これには2つの意味がある。

1つ目は精神的な恐怖感は相手に伝わるということ。犬好きは犬は意図的に人間を傷つけることはないと知っているから彼らを仲間のように扱う。犬嫌いは犬は人のことを噛む恐い存在だと思っているから、恐る恐る未知のものを触るかのように接する。

2つ目が犬の扱いに慣れていない人は犬の触り方を間違えるということ。犬の扱いに慣れている人は挨拶としてまず自分のにおいを嗅がせる。犬の扱いに慣れていない人はいきなり犬のしっぽを触ろうとしたりして、びっくりした犬に噛まれる。

 

これは恋愛でも同じだと思う。

 

恐怖心は相手を遠ざけ、下手な扱いは相手を怒らせる。

 

しかしこれは当事者にやる気があって、正しい知識さえ身に着けることができれば改善できる。

 

恐怖心は、誤った知識による思い込みか過去のトラウマ的な出来事によって形成される。

男子校出身だったりで女の子と接する機会がほとんどなかったり、過去にひどいことを言われたことが恐怖心の原因になっているのかもしれない。

 

このケースの場合は、始めから難易度の高いナンパに挑戦することで、そのコンプレックスが悪化してしまう可能性もある。

街中の女の子にとっては、いくらあなたがハエも殺せないような害のない存在であってもそんなことは関係なくて、ナンパしてくる男は皆一概にナンパ野郎なのである。

彼女たちにとっては個人の事情など知ったことではない。

それで挙動不審な声掛けをしたら容赦なくキモイだの死ねだのといった言葉が飛んでくる可能性もある。

ただでさえ女性に恐怖心を持っているのに、こんなことを言われたら立ち直れなくなってしまう。

 

この場合は女の子に慣れるという意味でもキャバクラなど挙動不審になっても相手の女の子がカバーしてくれる場で、女の子に慣れることから始めたほうがいい。それで女の子と自然にしゃべれるようになってからナンパを始めたほうがいい。

 

女の子が喜ぶような接し方に関しては、身近にいるモテる男を真似るのが一番効率がいいかもしれない。

社内でも1人くらいは女の子の扱いがうまい男がいるはずである。

それで自分でも実際にやってみて技術を習得していくこと。

それと上のキャバクラつながりで言うと、モテる男はどんな男か?といった恋愛アドバイスを女の子に聞くのはあんまり得策じゃない。

女の子のことは女の子のに聞くのが一番と思うかもしれないが、本心を聞き出すのは難しい。その理由はあなたの胸に手を当ててみればわかるはず。