無視されにくいナンパの声の掛け方無視されにくい女の子

街中で普段とは違うことが起きている時っていうのは女の子と仲良くなる絶好のチャンスだと思う。

駅前にパトカーが集まっているとかでもそう。

ハロウィンなんかでもそう。自分が仮装して参加してるんじゃなくて、仕事帰りにスーツ姿で「今日そういえばハロウィンですねー。あの仮装すごいですねー」とか言って、仮装していない人に声を掛ける。こういうたまたま声掛けてみましたという建前を作れる声掛けは無視されにくい。自然は会話。お年寄りが電車で隣り合わせた人と世間話を始める時みたいな。

 

街のズレ

 

俺はこういうのを街のズレと呼んでいる。

 

これはイベントや野次馬の集まる事件に限らない。

 

女の子本人にも当てはまって、

・何か食べながら飲みながら歩いている女の子

・歩くスピードが遅い女の子

・みんな左側通行なのに向かいから歩いていたり

 

ズレっていうのは浮いているとも言える。他の人たちとちょっと違った行動を取っている女の子も話を聞いてくれやすい。

 

こういうポイントに目をつけると無視をかなり減らせる。

 

よく歩くスピードが遅い女の子は話をきいてくれやすいというけど、経験上それは本当だと思う。

 

だから無視ばかりで苦しいときには、そういう女の子に声を掛けるのもいいと思う。

ただ俺は、最強の美女しか眼中にないのでもうやらないけど。

 

でも街中の変化をネタにするっていうのはかなり使える。

 

 

街中で祭りをやっている時に、

「今日なんかの祭りですかー?」

 

人が集まっているところで、

「何かあったんですかー?」

というのは、無視がほとんどないんじゃないかと思う。

 

 

明らかにナンパだってわかる声掛け。

 

「今からちょっとお茶でもどうですかー?」www

みたいなナンパナンパした声掛けは、個人的には好きだけやっぱり無視が多くなる。だから始めたばかりの人は断られてばかりで嫌になってしまう可能性がある。だからそういう場合には、「今日祭りとかなんかですかねー?」のようなたまたま声掛けてみましたというのがおすすめ。

 

それとこれはナンパに慣れれば慣れるほどハマってしまう可能性が高まるんだけど、

 

声を掛けるあなた自身が街中で浮いてしまうということ。

 

よく駅前で片っ端から声を掛けている奴いるじゃないですか?

 

完全に浮いてるし、そんな数打てば当たるというナンパじゃろくな女の子と出会いないから。

 

始めたばかりの頃は人目が気になって、あんまり目立たないようにやっていたのが慣れの果てに周りの目を全く気にしなくなる。

 

周りを気にしないっていうのは悪いことではないけど、だからと言って全く気にしなくてもいいというわけじゃない。全く気にしなければ浮いて気持ち悪がられるだけだから。女の子の気持ちになってみればわかるはず。誰から構わず声かけてる奴についていきたい奴なんて馬鹿しかいないから。お気を付けを。

 

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