渋谷キャメロットでナンパ クラブナンパで大逆転を狙うが・・・

クラブナンパ

渋谷クラブ キャメロット 渋谷でナンパするならやっぱりキャメロット

渋谷で深夜ナンパを決行するが、トイレが我慢できずクラブに逃げ込む

の続き。

 

渋谷のクラブキャメロットのエントランスは、他のクラブのエントランスに比べてそれほど厳しくない。それほどというか、IDチェックを除きボディチェックや荷物のチェックなどはなかったような気がする。

今はどうかはわからないけど、同じく渋谷のアトムなんかは入り口のボディチェックがイカツイ外国人で、はじめてだとちょっと敬遠してしまうかもしれない。というか何回行っても俺は慣れない。

 

もちろんクラブを健全に営業するためには変な奴を排除しなければならないというのはわかる。だけどそもそもドラッグなんかとは無関係な女子大生やOL、あなたや俺にとってはうっとうしいことこの上ないw

俺はアトムのボディチェックにビタミンCのサプリを没収されたことがある。俺は美容のために持ち歩いていたんだよ!

 

だから今にも尿が漏れそうだった俺にとっては、キャメロットの簡素なIDチェックはめちゃくちゃありがたかったのだ。

 

 

俺はエントランス料金の3500円を支払ってクラブに入場した。

 

 

 

しかしここで店員が気になることをさらっと言う。

「本日は4時半までですがよろしいですか?」

 

???

 

えっ、もうすぐじゃん?

 

 

1人でクラブナンパをする時には、何時からナンパを始めるか?というのは大きな課題になる。

1人でクラブに行く時はHAPPY HOURで入らないほうがいいという個人的な見解

上記記事参照

 

そこで今回俺は、競合が疲弊するクラブのクローズ時間を狙ってナンパするという戦略を立てた。

 

しかしそれが裏目に出た。

 

しかしだからと言って俺にはクラブに入らないという選択肢はなかった。

 

 

なぜか?

ナンパがしたかったからではない。

 

 

 

尿意がとうに限界点を超えていたからだ。

俺はトイレを使いたいんだ。

 

 

トイレだ。

トイレを貸してくれ。

 

 

 

俺は入場してすぐに、荷物すら預けずにトイレに駆け込んだ。

 

 

 

 

 

はぁー

 

至福の時。

 

きっと人生の幸福は我慢とセットなのだと俺は思う。

週5日必死で働いて土日に休息を取る。

毎日が休日ということほど退屈な人生はない。

 

 

久々のキャメロットだ。

店内を一通り歩いて回る。

 

 

いろんなものが変わっていた。

なんかレイアウトが変わって全体的に広くなったように感じる。

 

そしてどことなく西麻布のエーライフのような雰囲気を感じたり感じなかったり。

外国人の数も以前来ていた時よりも増えているような気がする。

 

 

さっき街中で見かけた外国人美女がキャメロットに来ていた。男連れだったため声は掛けなかったが。

 

 

とりあえずドリンクを頼む。

バーカウンターが広くなったのか増えたのかわからないが、すごく注文しやすくなっていた。

ジントニックを注文する。

 

 

ジントニックを飲みながら店内を見渡す。

俺の好きな曲が流れてきた。

 

でもなんか久々のクラブで声を掛けられるか不安だった。

 

お酒を飲み終わって1人目に声を掛ける。

 

 

やべぇ全く言葉が出てこねぇw

 

  1. 酔っていて頭がまわらない。
  2. クラブ内がうるさすぎてかなり声を張らないと伝わらない。

つまりは怠い。

 

つまらない会話を交わす。

自分つまんないこと話しているなと思いながら。

 

たぶんこちらがつまらないと感じている時は、相手側もつまらないと感じているのだろう。

そのうちお互いに言葉数が少なくなってくる。

 

少しすると彼女の友達がやってきて、俺の出る幕はなくなった。

 

よし、どんどん次行こうと思いはしたけど気付いたらもう時間はなかった。

マジであっという間に閉店の時間になったww

 

 

あーあこんなんなら朝までストリートナンパしたほうがよかった。

 

 

俺はクラブを後にした。

高いトイレ代だった。

 

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