渋谷でナンパする。矢野 渋谷でガンシカ(無視)の嵐を浴びてバスケットボールストリートにて力尽きる

渋谷でナンパ 渋谷でガンシカ(無視)の嵐を浴びることになるとも知らず颯爽と街に降り立つ

の続き。

 

よっしゃ、やるか。

 

1人目 無視

 

2人目 大学生風

「おつかれ」

「もう夕飯食べました?」

「はい」

「じゃあ飲みに行きません?」

「帰ります」

ちょっと引いていたので退散

ナンパ野郎に死ねと言えない女の子に対して粘ってはいけない

 

3人目 無視

「おつかれ」

無視

 

4人目 無視

「こんばんは」

無視

「こんばんは。もう夕飯食べました?」

 

5人目 ショートカット女子 無視

「こんばんは」

無視

 

6人目 身長小さい美人 

「おつかれ」

「めっちゃおつかれ」

「うんっ?」

「これからどこ行くんすか?」

「仕事です?出勤です?」

「はい」

「頑張ってください」

 

7人目 金髪パーマ 無視

「おつかれっす」

無視

「おつかれっす」

無視

「どうも」

無視

「こんばんはー」

無視

 

8人目 ちょっとノリ良い奴

「おつかれっす」

「おつかれっす」

「これからどこ行くんすか?」

「買い物っす」

「何買うんすか?」

「いろいろです」

目的地に着いてしまう

 

9人目 白いモコモコの着ている奴 無視

「こんばんは」

無視

「おつかれ」

無視

 

10人目 巨乳ニット美人 無視

 

11人目 巨乳美人 

「おつかれっす」

無視

「もうお帰りです?」

「帰ります」

「でも明日休みっすよね?」

「仕事です」

「あっそうっすか」

「本当に帰ります?」

「帰ります」

 

12人目 無視

「おつかれ」

無視

 

13人目 黒ニット巨乳美人 無視

「こんばんは」

無視

「こんばんは」

「どうもー」

「めっちゃこんばんは」

無視

 

13人目 足立梨花っぽい奴 電話中 無視

「どうもー」

無視

マジ携帯持たないで電話してる奴紛らわしいんだよw

 

14人目 ちっちゃい美人 

「おつかれ」

手で払われる

俺はハエかよ

 

しかしハエレベルの扱いを受けながらも粘る俺

 

「もうお帰りです?」

「大丈夫です」

冷静に返されて心が折れる

 

15人目 美人

「おつかれ」

無視

「おつかれ」

「これからお帰りですか?」

「いや」

「出勤とかですか?」

「いや、待ち合わせです」

 

16人目 無視

「こんばんは」

無視

 

17人目 外国人美女

「こんばんは」

「I’m Sorry.I can’t speak Japanese」

 

後ろ姿だけで声を掛けたため外国人と知って不意を突かれる。

 

ヤバイ、久々に外国人と話すから全く英語でてこねえ。

 

 

でも何か言わないと。

 

 

「You’re Beautiful!」

ヤバイ。ジェームス・ブラントのヒット曲のタイトルしかでてこなかったw

 

「Thank you」

 

どこ行くって何て言うんだっけ?

「Where ayu you from?」

違うわバカ。

「Where are you doing now?」

これも違うわ。

「Sorry」

 

「A litttle Japanese?」

意味不明w

「Sorry.なんたらかんたら」

「Thank you]

 

18人目 

「おつかれ」

「すみません。電話中です」

本日2度目のイヤホンで通話中の奴

 

19人目 30代前半くらいの美人

「おつかれっす」

無視

「おつかれ」

無視

「めっちゃおつかれ」

無視

「こんばんは」

無視

「お帰りです?」

「はい」

「まだ電車あります?」

無視

「テンション低いけど大丈夫ですか?」

無視

「何か嫌なこととかありました?」

 

 

 

「たぶん今っすよね?」

「笑」

 

かろうじて笑わせることには成功

「まだ電車あります?」

無視

 

20人目 大学生風

「こんばんは。スマホいじりながら歩いてたら危ないっすよ」

「はい 笑」

「まだ電車あります?」

「はい。あと10分です」

「じゃあ急いだほうが良さそうっすね。お気をつけて」

 

21人目 ケバイ奴 無視

「こんばんは」

無視

 

21人目 トレンチコート髪ウェーブ女子 無視

 

22人目 ふわふわのピンクの着たレベル8女子(10段階中)

無視

 

23人目 近くで見たらあんまりかわいくないけどめっちゃ巨乳

「おっす」

「お帰りです?」

「はい」

「こんな時間まで何してたんですか?」

「会社の飲み会です。飲み過ぎました」

「会社の飲み会とか怠いっすよね。じゃあお気をつけて」

あまりタイプじゃなかったためフェードアウト

 

 

 

 

この時点で俺の終電がなくなる。

 

 

バスケットボールストリートにはまだ人がたくさんいた。

でも魅力的なお1人様女子は見当たらなった。

 

チラッと横を見ると、超ミニスカのお姉さまが座り込んでいてパンツが見えそうになっていた。

 

俺はもういっそのことプライドなんて捨てて、バスケットボールストリートに倒れ込んでしまいたい気分だった。

 

続く。

コメント