気持ちいいSEXとは教育と探求心の賜物である。

SEXテクニック

経験上乳首舐めがうまい女の子は1割に満たない。それは我々男が下手なことに原因があるのである。

AV監督の二村ヒトシ氏が男の乳首責めの普及に貢献した功績はSEX界にとって大きな意味を持つ。二村氏がAVで広めたといったような話を本で読んだ。この場を借りてお礼申し上げます。今ではAVでは必ずと言っていいほど手コキと乳首舐めはセットになっている。男の乳首が感じるだって?いまだに男の乳首がアクセアリーだと思っている人も多いが、そんな考えでは人生を損してると思う。女はムードを作れば全身が性感帯になると言われているが、男はその事実に黙っていていいのか?

我々男は女と比べ物にならないほどに常日頃からSEXを欲しているにもかかわらず、性感帯がペニスの1か所だとこれまで思わていたという事実があって、俺は先人たちに言ってやりたい。まさに下半身の生き物だなと。これはとんでもない誤解である。男だって女と同じように全身が性感帯になり得る。だっておかしいじゃないか。我々男は命懸けでSEXを勝ち取ろうとしているのに、性感帯が1か所だなんて。

性感帯を増やす方法は、開発することである。乳首なりは先天的に敏感体質の人もいるが、そうでなくとも後天的に開発することで性感帯に仕上げることができる。はじめは何も感じないかもしれないが、意識を研ぎ澄まして、ペニスなり感じる場所と同時に刺激するなりして諦めずに刺激を与える修業期間を積めば、見事なまでの性感帯が開発されるのである。女の子はもともと乳首が男に比べて大きく敏感で、デフォルトで男がしつように乳首を責めてくるから気付いたら開発されているということが多い。しかし男は黙っていれば生涯を通して何も感じない体の飾りつけとして乳首を貼り付けていくことになる。その乳首100均で買ったんですか?などと言われないためにも、我々男も乳首を有効活用していかねばならない時代が来たのである。経験上乳首舐めがうまい女の子は1割に満たない。なぜこんな事態になってしまったのか俺は悩んだ。そして出した結論が、男は自分が乳首が感じないから気持ちいい乳首舐めがわからない。おっぱい(乳首)を舐める行為が好きだから(AVで見たから)やっているだけで相手を喜ばせようと思ってやっているわけではない。そんな男たちの下手な乳首舐めから学んだ女の子も下手なのだという、我々男性陣を自ら追い込むような結論を導いてしまったことをこの場を借りて謝罪したい。

考えてみればSEXというのは教育と探求心の塊なのだ。探求心は自分が気持ちよくなるためや相手を喜ばせようとするために勉強したり練習したりすること。教育とは実践のSEXの場で、相手の反応から学び取るもの。SEXのうまい女の子と出会った時に、よく男は前の彼氏に教育されたんだなと言うが、SEXはそういうものだと思うんだ。女の子だって、ちょっと痛いかも。それを言うのは申し訳ないと思うかもしれないし、相手だって傷つくかもしれないが、誰かがどこかで教育しなければその相手は間違った方向に伸びていってしまうものなのだ。前の彼氏は乳首全く感じなかったよ。こんな過去を持つ女の子に出会った時に、自分が乳首が性感帯だったり乳首を責めてほしいと思った時に、その子とずっと付き合っていきたいなら男だって乳首は感じるんだと教育してあげなきゃならない。それを怠ればずっと不満を抱えて付き合っていくことになる。素晴らしいSEXとは教育と探求心の賜物であって、自然に巡り合えるものではないのだ。