東京のナンパは池袋に始まり六本木に終わる

ナンパを始めて間もない頃は、いつも池袋か新宿でナンパをしていた。だけどいつかは六本木を攻略したいと思っていた。

ナンパスポットによって難易度は変わる

ナンパを始めてみようと思う人の多くがやるように、俺もネットで「ナンパスポット」を検索した。本当はナンパなんてどこだってできるのに、ナンパをする人の多くは、わざわざ競争率の高い有名な「ナンパスポット」でナンパしようとする。それは俺も同じだった。

ナンパは場所によって難易度が変わる。これは間違いない。都会に比べて地方はナンパ慣れしていな分反応が良いと言われるが、東京の中でも、その場所によって女の子の属性は変わるし反応率も変わる。だから場所によって、初心者向きであるとか上級者向きであるという区別はあるにはある。

たとえば東京で一番有名なナンパスポットは【渋谷】である。日本の流行の先端にある場所で、美人でオシャレな女の子がたくさんいる。実際に渋谷には多くのナンパ師がいる。しかしその分競争率が高いのも事実である。

俺はナンパを始める前からずっと渋谷が苦手だった。渋谷にいる縄張り意識を持ったガラの悪い人たちが苦手だったし、人とぶつからずに歩くのがやっとのスクランブル交差点が苦手だった。

池袋でナンパを始めた

俺はナンパを始めた頃には、池袋でばかりナンパしていた。池袋だってごちゃついた都会の一つだから、人は多いしスカウトやキャッチも多い。だけど池袋には渋谷にはないローカル感がある。ナンパをする人の間では、池袋はナンパの難易度が低い街だとも言われている。ナンパを始めた頃に、そういう情報を目にしたのもあって、たぶん俺は池袋でナンパを始めたのだと思う。

池袋が初心者向きであると言われる理由の一つとして、池袋は埼玉からのアクセスが良いことから、街中に埼玉県民(ナンパ慣れしていない人たち)が溢れているというのが挙げられる。これは埼玉県民に限ったことじゃないけど、池袋で声を掛けた人たちの都外在住率は半端ない。これが池袋でのナンパは反応率が良いと言われている所以である。池袋をけなすわけじゃないけど、東京に住んでいて、一番近い繁華街が池袋とかじゃない限り、池袋に行く動機が見当たらないんだよね。俺の中での池袋のイメージはアニメと風俗の街。

池袋のスカウトたち

「池袋はナンパしやすい環境か?」というので言えば、新宿や渋谷などと比べてスカウトやキャッチがそこまで脅威じゃないというのがある。渋谷や新宿のスカウト、キャッチは徒党を組んでいるイメージだけど、池袋は1匹オオカミのイメージがある。※あくまでも俺の見解。

サンシャイン60通りの辺りにはスカウトだかキャッチだかの一団がいるが、場所を少しずらせば何か言われることもないし、今までトラブルになったことはない。ナンパしている人も、渋谷や新宿でナンパしている人のほうがスマートでうまい印象がある。

池袋の女の子は優しい?

ナンパ師の間でよく言われている「池袋のナンパは反応が良いか?」という点に関しては、個人の実力に依るところが大きいから、めっちゃ簡単ですよとは言えないけど、渋谷や新宿よりも反応率は良いような気がする。あと池袋の特徴である都外在住の人が多いということだけど、めっちゃ会話の反応がいい子に「どこから来たの?」と聞くと、だいたい都外の実家住みw このタイプの子は無視があまりなくて反応が良い。

池袋駅東口の特徴

大きな街では駅の出口によって街の色が全然変わってくるが、池袋ほどそれが顕著な街はない。池袋でナンパするというとふつう東口を指す。東口はサンシャインシティという複合商業施設があり、池袋で買い物しようという女の子の多くがここに向かう。そしてそこに向かうまでにサンシャインシティ60通りという池袋一栄えた通りがあり、この通りはめちゃくちゃナンパに適している。

ナンパでは、声を掛けてから駅などに向かうまでの道のりが長いほどチャンスが増える。サンシャインシティから出てきた買い物帰りの人に声を掛ければ、駅までの長い道のりの間で連れ出しのオファーを繰り返し何度かかけることができる。和みからオファーまでが1つの流れ。断られたら再び和みに戻るが、会話できる時間が長くなるほど、失敗した時にこの流れを繰り返せる。

池袋駅西口の特徴

西口にはかつてのナンパのメッカ池袋西口公園あるが、今はホームレスや暇人のたまり場になっていてナンパしている人は見かけない。西口には立教大学があるためそこの学生が多い。マルイもあるが、西口はそれほどナンパに適していない。

駅前のスペースではいつもスカウトなのか美容師なのかよくわからないが、彼らが張っていて声を掛けづらいし、そこを外すと人通りが少なくなりターゲットが見つかりづらい。西口でナンパするなら昼間がお勧め。

池袋駅北口の特徴

北口は場所としては西口とあまり変わらないが、池袋北口と言えば、風俗街として認知されている。事実池袋の風俗・ラブホテルの多くはこの北口に集中しており、よほどの用事がない限り、まともな人は近づくことがないだろう。

この北口でもナンパはできるが、もしここでナンパするとしても歩き回ってさりげなく声を掛ける程度にとどめておくのがいい。派手にやるとトラブルになる可能性もある場所なため、基本的には避けたほうがいい。

六本木はナンパ上級者に向いている

池袋がナンパ初心者の街だとすると、六本木はナンパ上級者の街である。ナンパブログやナンパ本では、腕の上がったナンパ師が六本木に活動拠点を移していたりする。「ぼくは愛を証明しようと思う。」も六本木が舞台になっている。その理由はたった一つしかない。六本木にはレベルの高い美女がいるからである。

美女ならどこにでもいるとあなたは思うかもしれない。もちろんそれは真実である。新宿や渋谷にも美女はたくさんいるし、スーパーを見つけるのも苦労するような何もない街にだって美女は暮らしている。しかし、ナンパに適した美人がいるという点では六本木を超える場所はない。

ローカル駅にも美女はいるかもしれないが、彼女たちはナンパされようとは思っていない。自分の価値をわかっているかもしれないが、できれば静かに暮らしていたいと思っている。しかし六本木に訪れる美女は違う。六本木にいる美女は誰もが自分の価値を認識しており、同じように高い価値の男を探し求めている。人生に刺激を求めている。

何事もなく安穏として暮らしていたいなら、六本木という欲望渦まく街に降り立ったりはしない。

六本木というと夜の街のイメージがあるが、そういう夜の街でしか出会えない美女も存在する。

彼女たちだって時にはスーパーで半額品を買ったりするかもしれないが、ふつう我々が上下スウェットで歩いている時に運命的に出会ったりはしない。目玉の大きなフクロウは、夜にだけきれいに羽ばたくのである。六本木は他の街と比べて美女率がめっちゃ高い。とりわけ、酸いも甘いも嚙み分けた美人が多い。

レベルの高い男や自分の腕を試したい男は、そういう、ルックスだけでなく向上心のある美女を追い求めているのである。そういうわけでナンパ師は遅かれ早かれ六本木に行き着く。あなたもぜひ腕が上がった折には六本木の美女に挑戦してみてほしい。

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