本当はやらなくてもいいことに命をかけている人たちこの指とまれ【それぞれのステージへ企画第1弾】

ビジネス

ナンパは少数派に属するための手段だった?

ナンパに挑戦する人は少数派

あなたは今必死になって街中で声を掛けていますか?

それともこれからナンパをはじめようと思っているところですか?

 

いずれにせよこのブログに来てくれたということは、少なくともナンパに興味があるということだと思います。

 

たぶんこの日本にはナンパに興味がある人はたくさんいると思いますが、実際に街中に出て声を掛けるところまで行く人たちは圧倒的に少数派です。

 

それはそもそも「思うだけじゃなく実際にナンパをしてみよう」という思考に至ることですら少数派なのかもしれないし、そうじゃなくて、いざ実際にやってみようという時に、思いのほかハードルが高いことを知って断念してしまったのかもしれません。

それはわからないけれど、たしかに言えることは、実際にナンパができる人はかなりの少数派だということです。

 

少数派という言葉には2つの側面がある

1つには、変わり者だったり、社会不適合者だったり、マイナスの面があります。

あくまでも個人的な感覚だけど、ナンパをやっている人たちは会社でうまくやっていくことができない人たちが多いのではないのかと思っています。

それは、人間関係に問題があるということじゃなくて、ナンパをしている人たちはどちらかというと誰にでも愛想がいいので誰とでもうまくやっていける人だ多いと思います。

そうじゃなくて、ナンパをしていると良くも悪くも世の中の常識を打ち破ってしまうわけで、それで、「なんでこんな毎日退屈な作業してるんだろう?」と考えた時に、

普通の人たちだったら「生活があるから我慢しよう」とかなるのでしょうが、ナンパをしていて成功体験を積んでいたりいろんな世界を見てきていたりすると、「我慢する人生なんてクソじゃん」とか考えてしまって、軽く仕事をやめてしまったりします。

 

もう片方の面としては、成功したいと思った時には少数派であることが絶対条件であるということです

 

日本の多くの層が会社員勤め、会社員じゃなくても人に雇われて生きるという道を選択しています。

だけど人に雇われるという道では、ゴールドマン・サックスなど一部の企業を除いて、金持ちになることはできません。

そしてそういう企業では、たとえたくさん給料をもらえたとしてもストレスが半端ないです。しかも資産は何も残らない。

 

俺の個人的な意見では、この日本で0からめちゃくちゃ金持ちになるには、株式公開しかないと考えています。

まぁそこまでのレベルを目指さないなら、1人でやっていくだけでも十分稼ぐことができます。今の時代は不況だから起業するのは大変だと言われていますが、昔に比べて今はインターネットという、個人がレバレッジを利かせることができる最強の武器があります。

 

だからむしろ個人がふうつに自由な生活を送るレベルの稼ぎを得るくらいなら、今は最高の時代だと感じています。

 

そして、昔も今も、そしてインターネットの普及によってそれは顕著になったのだけど、成功するには少数派に属する必要があります。

 

なぜ少数派に属する必要があるのかというと、人と同じことをやっていても意味がないからです。

 

会社員にはほとんど金持ちがいませんが、それは多くの会社員が人と同じことをしてお金を稼いでいるからです。それは要するに、営業をしたりお金の計算をしたりしているだけということです。その替えはいくらでもいる。

人と違うことをしているのは唯一その会社そのもの、つまり社長だけです。

だからもしも、あなたが「自分の仕事は特殊だ」とか「価値がある」と考えていても、もしも雇われの立場にあるなら、そのサービスや商品を持っているのはあなたではなく会社の社長や、株式公開をしているなら株主です。だから、あなたの仕事によって生み出すものが価値あるものかつ希少性のあるものであるほど、社長や株主は金持ちになるのです。

 

ナンパをすると自動的に少数派に属する試練が課される

もしもあなたが街中でナンパをしたとこがあるなら、

街中の群衆の中に立っていざ声を掛けようという時に「まわりのみんなが自分笑っているような感覚」を味わったことがあるかもしれません。

 

もしもあなたが街中で、自分では絶対にSEXできないだろうなと思いつつもめちゃくちゃタイプの美人に声を掛けたことがあるなら、

無視されたり、時には罵声を浴びたりしたことがあるかもしれません。

 

もしもあなたが「ナンパをしている」と誰かに話したことがあるなら、

「そんなの無理じゃん」とか「やめておいたほうがいい」とか言われたことがあるかもしれません。

 

もしもあなたが毎日のようにナンパに出ても、毎週のようにクラブに行っても何の成果も得られなかったことがあるなら、

「自分にはどうせ無理なんだ」と思ったことがあるかもしれません。

 

 

これらは全て少数派に属するために試練です。

そして

これらを乗り超えれば必然的に常識は破れます。そしてとてつもない自信がつきます。

 

ごくふつうの生活で満足ならべつに少数派に属する必要はないでしょう。というよりもむしろ悪い作用を及ぼします。違う世界を知っているのに会社組織のような縛られたつまらない世界にいるのは退屈で仕方ないから。

だからもしも安定した生活をしたいというなら少数派に属する意味はないし、ナンパだってする必要はないと思います。

 

そもそもべつに誰にもナンパが必要なわけじゃない。出会いの方法は他にいくらだってあります。

だけどもしもあなたが「ごく普通の生活」に嫌気がさしているなら、別の道に進むことも考えたほうがいいと俺は思います。