旅先の奇跡と内に秘めたS魂 美女との正しい戦い方

俺が初めてナンパを通してこんな美人と出会えるんだと知ったのは旅先の出来事だった。

TAVの岡田氏は

Sへのすり替えというテクニックを使っている。

岡田尚也のTAVはナンパ初心者のためのノウハウじゃない

今でこそ最強の恋愛マスターである彼でさえも

始めからそうだったわけじゃなくて

ある出来事を経験してから

女の子に対するマインドの持ち方の重要性に気付いたそうだ。

 

過去の自分は女の子は褒めてこそ喜んでくれるものだと思っていた。

いじるのは恐かったし

女の子の意見を尊重することが正しいことだと思っていた。

 

その考えが変わったのは

初めてナンパを通して美人と関係を持つことができたときだった。

 

ナンパをしようと名古屋に着いた俺は

全然成果を出せなくていらだっていた。

街中でのナンパは無視ばかりで

クラブでもまともに声すら掛けられなった。

 

深夜0時を過ぎても街中で声を掛け続けて

でも何も結果が出なくて

 

俺はどんだけナンパが下手なんだよと思った。

 

結果は出ないけど

帰る時間は近づいていた。

 

俺は悔しくて

急遽滞在日数を1日延ばした。

 

ホテルも当日に予約して

そのホテルには1時間くらいしかいなかったw

 

週末じゃなかったからクラブに頼るつもりはなく

俺の原点である街中で勝負することにした。

 

だけど人生と同じでナンパもうまくいかない。

俺はこれだけやってるし

滞在日数も延ばしたなんてことは

街中の女の子には関係なくて

成果は出ず時間だけが過ぎていた。

 

また深夜0時か。

 

ナンパ最高と言ってたやつ誰だよ?

こんなん辛いだけじゃねえか。

 

街中の女の子はもう見当たらなかった。

だけど俺は諦めることができなくて

朝までやるつもりで

かろうじて数十分に1人歩いてくる女の子に

声を掛け続けた。

 

彼女と出会ったのは

そのタイミングだった。

 

前の方から

イイ感じの子が歩いてくる。

 

人が多い時間帯だったら

前方から歩いてくる子はスルーちゃうこともある。

だけどこのときは躊躇など全然なかった。

彼女がイヤホンをつけていたのも気にしなかった。

 

おつかれー

無視

おつかれー

まぢでおつかれ

イヤホンを取ってこちらを見る彼女

何きいてんすか?

何々

俺もそれ今きいてた

うそw

何話したかは断片的にしか覚えてないが

その瞬間は俺がナンパを始めてから

そして今に至るまで

一番うまいと自己評価をくだせるナンパだった。

 

近くで見たらめちゃくちゃ美人だったけど

俺はビビることがなく

彼女を笑わせることに必死だった。

 

何て言ったのかは覚えてないが

彼女をカラオケに連れ出すことに成功した。

 

女の子はイジるべきだと俺が気付いたのは

そのときだった。

 

彼女はよく冗談を言っていた。

しかも本当のことっぽく言うから始め俺が信じてしまって

彼女がうそーwと言っていた。

俺はそのとき

うそだったのかよお前ふざけんなというようなことを言った。

それに対して彼女は笑っていた。

 

えっ?

 

俺は美人にお前と言うのはいけないことだと思っていた。

強い言葉を吐くのはいけないことだと思っていた。

 

だけど彼女は楽しそうに笑ってくれた。

それどころかその後の流れがめちゃくちゃスムーズに運べた。

お前の家行くぞと言っても大丈夫だしw

 

俺は間違っていたのかもしれない。

内に秘めたるSの魂が目を覚ました。

コメント