成果を出すことを最善の目標にするならストリートソロナンパこそ最強説

マインドセット

俺はやはり、ストリートソロナンパこそ最強の手段であるという説を推していきたいと考えている。

ストリートナンパとは街中でのナンパのことですが、このストリートナンパはバーやクラブでのナンパと比べると難易度が高いと思われている。バーやクラブでのナンパで成果を出せる人でも、街中でのナンパに挑戦してみると、ぜんぜんうまくいかないと諦めてしまうケースもある。それはバーやクラブの性質である、女の子が出会いを求めて来ている・比較的見知らぬ人との出会いに寛容であるというのが関係している。バーやクラブでは、女の子が出会いに寛容であるため会話が成立しやすいというやりやすさに比べて、ストリートナンパでは、大半の女の子が街中での出会いに期待していないために、そもそも話しすら聞いてもらえない。だからバーやクラブのナンパに慣れている人は、ストリートナンパがきついと感じ挫折してしまう。ストリートナンパから始めたナンパ師は、ナンパとは無視が前提であるという思考を持っていて、その無視を崩すこともテクニックの一つだと考えているが、クラブナンパに染まったナンパ師は、無視という前提を持っておらず、ゆえに無視を崩すテクニックも、何人もの無視に耐えうるメンタルも持っていない。

しかしストリートナンパは、無視が多いというだけで切り捨てるには惜しいほどの魅力を持っている。少し考えてみてほしい。街中の誰もがターゲットというのは、あまりにも魅力的過ぎないだろうか?そして想像してみれくれ、フリーの女の子が1人もいなくなった世紀末のようなクラブ内を。

先日クラブに行ったのが、その時の成果はあまりにも無残なものだった。以下ダイジェストでお送りします。

1人目 20後半のOL 4人組

俺にしては珍しく、相手から話しかけられるというイベントが起きた。4人組のうちの2人に話しかけられたのが、めっちゃ酔っぱらっている。俺はそんなに酔っていなかったため、あまり会話がかみ合わない。というかテンションがついていかない。そして彼女たちは去っていった。俺は後にここで頑張らなかったことを後悔することになる。

2人目 外国人美女 ほぼ無視

3人目 20歳2人組 会話

話しかけたが、話しかけた瞬間、酒を奢ってもらいたそうだったので、会話を流していたらどこかから来た男たちに連れていかれたw

4人目 無視

声を掛けた瞬間、友人が来て連れていかれるというタイミングの悪さ。

 

まぁこんなこともあるだろうというのはどうでもいいけど、クラブでは時間帯が終盤に近付くにつれ、フリーの女の子が極端に減ってしまうという事態が起きる。

俺はVIP席ではしゃぐ女の子とフロアー内でイチャイチャするカップルを見て言った。

アンビリーバボーと。

あるいは

オッパカンナムスタイルと。

クラブ内の大音量で俺の声はかき消された。

もはや俺の入る隙間はどこにもなかった。

おいみんな、いつの間にカップルになっていたんだい?

これはまるで学校のテスト前に、俺は勉強してないよとみんな言いながらも、陰ではしっかり勉強しているあれのようではないかと俺は思った。俺はマジで勉強していなくて、シャレにならない点数を取ってしまったあれではないかと思った。みんな陰ではやることやってたんだ。クソ、みんな涼しい顔して酒飲んでるだけだから油断したぜ。

俺は本当は降りる予定のなかった地球に降りてしまった宇宙人のようにキョロキョロしながらクラブ内を一周した。

少しでもイケてる女の子の横には、例外なく男が引っ付いていた。カッコいい人もいればそうでない人もいた。俺はその場に膝から崩れ落ちそうになるのをかろうじてこらえて、アルコールと眠気でぼんやりした意識の中、後世のためにスマホのメモ帳にこう書き記した。

ストリートソロナンパこそ至高だと。

そうして目覚めた俺は、メモに残されたその一言を俺なりに解釈して、こうして1600文字にまで広げるに至っている。

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