恋愛体育教師水野愛也のスパルタ恋愛塾のDVDはめっちゃおもしろい

ナンパテクニック

「夢をかなえるゾウ」で有名な水野氏の水野愛也名義での映像作品「恋愛体育教師水野愛也のスパルタ恋愛塾」についての話。水野氏はやっぱりヤバイ。振り切れている。

恋愛体育教師水野愛也

「夢をかなえるゾウ」で有名な水野氏は、かつて水野愛也名義で書籍を出したりセミナーを行ったりしていた。水野愛也名義で出版した「LOVE理論」という書籍は出版した大ヒットし、その内容に沿った恋愛セミナーもやっていたらしい。

水野氏の作品は書籍でしか見たことがなかったんだけど、つい最近になって恋愛セミナーの様子を収めたDVDを見てみた。もう10年くらい前の作品で若干古いものだけど、これがめちゃくちゃおもしろかったw

もうさすがとしか言いようがないwマジで吹っ切れている。

 

内容としては「LOVE理論」と同じだから本で読むのと同じなんだけど、実際水野氏本人がしゃっべっているのを聞くと、役に立つかはどうかは別としてめっちゃおもしろい。

これは前の記事にも書いたけど、何が何でも彼女が欲しいと思う人は、モテそうな洋服を買う前にまず、「LOVE理論」を買うところから始めたほうがいい

基本的にモテない人たちは恋愛に対して真面目に考え過ぎている感がある。

 

だけど実際には、恋愛なんてすごくテキトーでいいのだと思う。少なくともアプローチに関しては。

 

恋愛に関して重く考えすぎている人たちは、女の子に声を掛けたり食事に誘ったりすることに対して慎重に考えてしまいがちだけど、本当は軽く考えていいものだと思う。そういう意味で、水野氏の真面目なのかふざけているのかわからないスタンスに触れることは大事なことだと思う。

 

人生はオセロゲーム

水野氏の話で、俺がめちゃくちゃ好きな話がある。

人生は、オセロゲームのようなものだと思う。

人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。すべての人の人生は「白」の駒から始まる。

しかし、そのあと、自分が恵まれていないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく

でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でもいい、なんなら、死ぬ間際だって良い。それでも、最後に、白を置くことができれば

黒は、全部白に変わる。

「スパルタ婚活塾」水野敬也 文響社309p~310p

 

これって、ナンパにも当てはまると思わないだろうか?

 

ナンパをすると、多くの場合断られることになる。

時には「死ね」とか「キモイ」とか言われる。

 

勇気を振り絞って声を掛けても、人生を変えてやると思って声を掛けても、「死ね」とか「キモイ」とか言われて、それで、「自分は本当にキモいんじゃないか?」とか「生きている価値がない」とか思ってしまって自信をなくす。

 

俺はナンパが全然うまくいかなかった頃、無視されたり「大丈夫です」とか言われたりする度に、「やっぱり自分は何をやってもうまくいかないんだ」と思っていた。

 

そうやって俺は、来る日も来る日もオセロの盤面に黒を置き続けた。

 

 

それでも懲りずにナンパを続けて、俺はついに「もう明日死んでもいい」って思うくらいの美人と出会うことができた。

 

 

そしてその日を境に、俺の人生は変わった。

 

 

それは俺が、長い人生の中で黒い駒を置き続けてきたからの変化だったのだと今では思う。

 

 

もしも俺が女の子のから告白されるようなイケメンで、大企業で難なく出世できるようなビジネスマンだったら、きっとたった1人の美人とSEXできたところで、「昨日の女よりちょっと胸大きかったな」くらいの感想で、きっと人生に変化なんてもたらさなかったのだと思う。

そういう人たちは、人生というオセロゲームで、白を置き続けているからだ。

 

だけど俺は違った。

 

俺はイケメンでもなかったし、大企業のエリートでもなかったから、女の子に「好き」と言われるよりも、ただそこに誰もいないかのように無視されることのほうが多かった。だから俺のオセロの盤面には、たくさんの黒い駒が置かれていた。

 

だからこそ…

 

 

 

テレビを見るのが嫌いだった。

テレビの中に映る美人と、俺は無関係だと思っていたからだ。なんかあまりにも別の世界のこと過ぎて、俺はテレビが嫌いだった。とくにテレビのバラエティの恋愛トークが嫌いだった。

 

 

 

 

だけどついに、俺は白い駒を手にした時、それまで目の前に見えていた景色がマジで一変した。

 

俺もやれるんだって知った。

 

 

それは俺がずっと追い続けてきたものだった。

 

それは俺が、たぶん小学生の頃から追い続けてきたものだった。

 

 

黒い駒がたくさんあったからこそ、俺の人生はたった1つの出来事で見事にひっくり返った。

 

 

そういうのもあって、俺は水野氏のこの話がすごく好きだ。

 

 

あなたがもしも、毎日毎日「人生うまくいかない」とか「俺はどうせモテない」とか思ってしまっているなら、もしそうなら、だからこそ、何かたった一つでも成し遂げることができれば人生は劇的に変わるかもしれないと言っておきたい。

 

 

それは何もナンパでなければいけないわけじゃない。何でもいいんだけど、もしも、もしも何かたった一つでも黒続きの盤面に白を置くことができれば、人生は劇的に変わる。本当にビックリすくらい劇的に変わるから。