思い出のフラワー幻のスタジオゲート六本木シックストーキョー

細かいことはわからないが風営法の関係で一時期クラブの摘発が相次いだことがあった。2012年くらいだったろうか?渋谷のクラブが次々にガサ入れを食らって、客自体は帰らされるだけでそこまで影響はないが、クラブカルチャーの危機を感じた時期があった。

その直接的な原因が風営法の取り締まりにあったのか、それとも六本木クラブフラワー襲撃事件に端を発したものだったのかは関係者しか知らない。今はSIX TOKYOとして営業するクラブはかつてはフラワーという名前のクラブだった。クラブが閉店するのは珍しいことじゃない。一つの文化を築いた有名な大箱が閉店するという話を聞くと、感慨深い気持ちになることもあるが、時代は変わっていくものだし、クラブは閉店してもしばらくしてまた復活したり、名前や経営陣を変え新しいクラブとしてオープンすることもある。ちょっと前にも、ずっと行きたいと思っていて行けなかったクラブが閉店していた。経営上の問題なのかその他の何かなのかは皆目見当がつかない。バブル世代の人たちがジュリアナ東京やマハラジャ、アラフォーの遊び人たちがエーライフを懐かしむように、俺は六本木のフラワーが好きだった。渋谷と言えばキャメロット、六本木と言えばフラワーだった。俺はフラワーというクラブの軽い雰囲気が好きだった。軽いというかフレンドリーと言ったほうがいいかもしれない。エーライフほどギラギラしてなくて、V2TOKYO(当時はバニティー)ほど堅苦しくなくて、渋谷ほどきゃぴきゃぴしてない。その夜を楽しみたいふつうの男女が多くて居心地がよかった。ちょうどいいクラブだったんだよね。事件が起きた後フラワーは閉店し、その後スタジオゲートという名前で復活した。このスタジオゲートは幻のクラブでオープン後すぐに、2週間くらいだろうか?閉店している。ちなみに俺はちゃっかり行ってナンパしているwそれから今に至るまでSIX TOKYOとして営業している。SIXには一度も行ったことがない。機会があったら行きたいと思ってるが。こういう奴って絶対行かないよねwまぁクラブナンパよりもストリートナンパのほうが効率がいいからというのもあり、クラブに行きすぎて飽きたというのもある。いつまでも20歳の頃のようには遊べない。23時から7時までふつうに寝たいんだよもうwクラブに行くと翌日がだるくて一日を無駄にした罪悪感を感じるw銀座のクラブ行くと40代50代くらいの人がアグレッシブにナンパしてるけどマジで尊敬する。エネルギーってやっぱ大事だよ。

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