年齢やコンプレックスを超えて行けるか。結局やったもん勝ちなのだから

どれだけナンパをやったほうがいいと訴えようとも興味を持ったみんなが実際にナンパをやってみようと思うわけではない。これはナンパに限らず人生のいろんなことに言える。

自分の可能性を自分で潰してしまう人たち

もう歳だし…

うまくいくわけがない。

それまでの人生をレールに沿って生きていたのかもしれないし、長く続く人生の中でエネルギーを使い果たしてしまったのかもしれない。

異性へ働きかけることであっても、どうせ自分んのルックスでは無理だと決めつけたり、30後半、40代になって結婚しない理由を経済的な困窮のせいにしている人たちもいる。

 

自分で自分の可能性を潰してしまう人たちの特徴は、挑戦してみる前からやる意味がないと決めつけてしまうことである。

そのくせ口だけは達者なんだ。歳をとるとこの傾向はますます顕著になっていき、しまいには何もしないことこそが美学とでもいうようなエネルギーのない大人になってしまうのだ。あなたの会社の上司にもきっとこのタイプはいるだろう。

他人に可能性を潰されてしまう人たち

「俺ナンパやってみようと思うんだ」

「ナンパはじめて美女とSEXしまくるんだ」

このセリフをまわりの人たちに言った時に、「えーすごいじゃん。頑張ってよ応援してるから」などという言葉を返してくれる人はそうそういない。

これを言うのが若いイケメンであれば反応は多少は好意的なものになるかもしれないが、歳をとっていたり特別かっこいいわけじゃないなら、「そんな簡単にうまくいくわけないからやめておけよ」と言われるのが関の山だろう。

 

他人は身近な人間の可能性を低く見積もる傾向がある。

自分では何も挑戦しようと考えない人はなおさらその傾向にある。

 

「俺にできないのだからお前にできるわけがない」と考えるわけである。

世の中は行動を阻害する意見が溢れていて、時にはその忠告が助けになることもあるが、せっかく挑戦してみようという時に否定的な意見を目にしてしまって、失敗どころか挑戦すらしなかったことは俺にはあるしあなたにもあるかもしれない。

ナンパをやれば20代の美女と仲良くなれる

俺はナンパは本当にやったもん勝ちだと思ってる。

だって40代や50代でも20代の美女と出会えるんだから。

結果を知らなければいい歳して何やってんだよと思うだろう。

 

だけど彼らは批判ばかりで何もやらない人がオナニーに耽っている時に、20代の美女と食事しキスし胸を触っているのである。これは事実である。

 

彼らはもう歳だし…とは決めつけず、まだこの歳だしと考えた。

 

うまくいくわけがないと考える代わりにうまくいくかもしれないと考えた。

 

このもしかしたらうまくいくかもしれないという期待はナンパでは特に重要だ。

他人の批判は必ず出てくるものだと知っているが、根拠のない批判が多いことを知っているし、それを理由に挑戦すらしないのは自分の人生を他人にコントロールされることだと考えている。

結果を出せば全て変わる

自分に対する不信感も他人からの批判も全部引っ込む。

もうこの歳だし…じゃないんだよ。

もっと早くやっていれば…じゃないんだよ。

今どうしたいか?が全てなんだ。

今やれば明日の後悔は一つ消える。

 

もっと早くナンパの存在を知っていれば寂しい生活をしなくて済んだかもしれない。俺も20代だったらやったんだけどな。こんな言葉には何のエネルギーもない。

 

そんなふうに後悔している暇があるなら、今すぐ家を出て街中でこんばんはと声を掛けたほうがいい。

そうすれば人生は必ず変わる。

結局人生はやったもん勝ちだと思う。

 

年齢やコンプレックスを超えて行け

 

20代の美女とキスできるのは、自分の可能性を自分で潰してしまう人たちじゃない。自分の可能性を他人に潰されてしまった人たちじゃない。20代の美女とキスできるのは年齢やコンプレックスを超えた男たちだけなんだ。これが世の真理である。

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