居酒屋のキャッチはうざいナンパもうざい けれども・・・

ナンパについて

栄えた繁華街で2人以上で歩いていると必ずと言っていいほど居酒屋のキャッチに声を掛けられると思う。

街中でナンパしていて女の子に声を掛けたタイミングで声を掛けられることもあって、居た堪れない気持ちになることもある。

俺はいいけどたぶん隣にいる女の子は嫌だって言うと思うよってwあと5分くれたらもうちょっと仲良くなって説得できるかもしれないがwナンパした女の子と飲みに行ったらいくらかバックあるとかだったらそこの店ばっか使うんだけどね。

 

居酒屋のキャッチには迷惑してる人が多いと思う。だいたい見知らぬ奴に突然声掛けられて、ぜひそこ行きますとか俺にはその感覚がわからない。

何でも冒険だと思ってるならいいけど、変なとこ連れていかれたら嫌じゃん。行く店くらい事前に決めて調べてから行こうよと思う。女の子と行くならとくに。

 

だけど居酒屋のキャッチが街中から姿を消すことはない。今のところは。

それはなぜかって彼らの取引が成立しているからである。

 

もしも誰一人として彼らのオファーを受けなければ彼らは街中から姿を消すだろう。しかしそうじゃない。大半の人が断る中、誰かは彼らのオファーを快諾し、その中には彼らに感謝する人もいる。そんな誰かは必ずいるから今日もキャッチは街中に溢れている。

これはナンパにも言える。街中のナンパが迷惑だと言う人は多い。しかしだからと言ってナンパ師は街中から姿を消すことはない。それはナンパの誘いに乗ってくれる女の子は必ず一定数存在するからである。

 

何人かに声を掛ければ必ず1人はナンパに肯定的な子はいる。ナンパとは必要悪に近くもあり、それよりもうちょっと柔和なニュアンスを持っている。鶏が先か卵が先かみたいになっちゃうけど、需要とまではいかないけど受けてくれる人がいなけりゃ誰もナンパをやらなくなる。

だから今時ナンパなんかうまくいくんですか?という問いの答えとして、ナンパ師が街中にいるならうまくいきますよと答えることもできる。

 

ウザいと思う人もいればありがたいと思う人もいる。ウザい時もあればありがたい時もある。

人やタイミングによっても我々の行為に対する女の子の定義は異なる。声を掛けてみるまでそれはわからない。大半の人に断られることになろうとも、報われる時もある。ありがとうと言ってもらえることもある。それは紛れもない事実としてある。それでまぁナンパにおいて一つ言えるのは運の要素が強いってことだと思う。