就活生予備軍よ、ナンパしろよ

俺は失敗することや人に断られることに恐れを抱いていない。少なくとも一般的な人たちよりは。

ナンパの9割くらいは断られる

ナンパってマジで断られまくる。

そりゃいきなり知らない奴に話し掛けられて「飲みに行こう」とか言われても、女の子のほうだって困るからだろうw

だからナンパをしても、実際には多くの場合断られる。ナンパのスキルが上がれば成功率は高くなるし、ナンパをしようと街に出て1人目でSEXまでいけることだってよくある。でもこういうのはどちらかというと少ない。

どちらかというと少なくて、どちらかというと無視されたり、無視されなくても「大丈夫でーす」とか言われて断られることのほうが圧倒的に多い。

 

「ナンパをしてもほとんど断られるからやめたほうがいい」という人たちもいるけど、俺は必ずしも断られることは悪いことではないと思っている。

なぜか俺は傷つかない

俺は自分でもそう思っているんだけど、まわりからはよく「チャレンジャーだ」と言われる。

俺はほとんどの場合失敗を恐れないし、恥ずかしい思いをしてもほとんど気にしない。それは俺が「人間は必ず死ぬ」ということを理解しているというのもあるし、ナンパを通して他者から拒絶されまくった結果、断られることに慣れてしまったからというのもある。

 

昨日だってほんの思い付きで、先月出会った女の子に「今から夕飯食べよう」と送ってみたんだけど、もう朝食の時間だってのに未だに返事は届いていない。

これがたぶん純粋な童貞野郎だったら、きっと片時もスマホを手放せなくなるのだろうと思う。

 

俺にとってはすごくどうでもいいことなんだ。だってもしもこのまま返事が返って来なかったとしても、女の子は星の数ほどいるのだから。

就活生はナンパをしたほうがいい

俺は就活生男子は皆ナンパをしたらいいと思っている。

「自分受からなそうだな」と不安に思っている人なんかはとくに。

 

俺は大学時代にナンパを始めて、就職活動もしたんだけど、ナンパをしていたから不採用通知が届いたって自信を失わずにいられた。

 

ナンパには失敗に慣れるという側面の他に、もう一つ別の面もある。

 

それは失敗を超えれば必ず成功できることを理解できるこということである。

 

どちらかと言うと、失敗に対する耐性よりもこちらのほうが得られるメリットとしては大きいかもしれない。

 

ナンパってうまくいかないことのほうが多いけど、だけど声を掛け続けているとそのうち成功するんだよ。自分でもビックリするくらい感動的に。そしてだからこそ、成功した時にめっちゃ大きな自信になる。

 

例えば受験とかだってそうだと思うんだけど、ナンパも最初はうまくいかなくても頑張って続ければうまくできるようになっていく。ナンパが受験よりも優れている点は、何度もかすり傷程度の傷を負って失敗に対するハードルを下げられるということにある。

 

だから俺は、就活生にはぜひナンパをしてもらいたいと思う。彼女もできるから一石二鳥だと思うんだ。

 

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