女の子の悩みを聞いて、クソみたいなアドバイスをするくらいなら、一緒に泣いたほうがまだマシ

ナンパテクニック

居酒屋でジンジャーハイボールを飲んでいると、隣のカップルの話し声が聞こえてきた。女の子は会社の愚痴をこぼし、男は得意げに悩みに対してアドバイスしていた。

クソみたいなアドバイスなんて目障り極まりない

我々男は、誰かに悩み事を相談されると、その解決方法というか、何らかのアドバイスをしなければならないのではないか?と考えてしまう。

 

だってせっかく相談してくれたのだから。

 

仮に「いじめれているんだ」と相談されたら、「黙ってやられるから調子に乗るんだよ」なり、「先生(上司)に相談したほうがいいよ」なりアドバイスしてさしあげる。

こういうコミュニケーションの取り方は、かねてより男が得意としてきたコミュニケーション手法である。

要は理屈の通った何らかの解決策を与えるということ。

 

だが俺はここにきて言いたい。

 

そういうコミュニケーションの取り方こそ、お前らが女の子にウザいと思われている理由なのだと。

女の子はクソみたいなアドバイスなんて求めていない

女の子という生き物は、基本的に自分の話を聞いていもらいたい生き物だ。基本的には理性よりも感情を大事にする。

 

そして女の子は、自分の悩みや愚痴に対しての具体的な答えにそれほど重きを置いていない。

めっちゃ重要なので赤文字のアンダーラインですw

 

 

今日俺はカフェで2時間半パソコンをやり続けていたのだけど、俺の隣の席に歳の頃70歳くらいのマダムがいたんだ。

マダム同士で来ていたのだけど、俺は驚いた、

 

なぜならマダムたちはひたすら自分の話をして、相手の話を全く聞いていなかったからだww

 

まぁもちろん多少は聞いていただろうが、一方のマダムがあまりにもマシンガントークで、もうほぼ相手の相槌と次の話題とが被っていたんだwww

 

そして俺は確信した。

 

女の子はただ自分の話を誰かに聞いてもらいたいだけ

女の子が求めているものは、次の2点だ。

・熱心に話を聞いてくれること。

・共感

 

もしもペッパーの知能が発達して、共感することと、もう少し活舌の悪い奴や声の小さい奴の話を正確に聞き取れるようになったら、たぶん我々の出る幕はなくなる。

それはそう遠くない未来だと俺は予測しているから、俺はそれまでに女遊びを楽しみたいと考えている。

 

女の子は、「つらかった」と言った時に、「それはつらいね」と言ってほしいだけだ。

これが女の子の求めるコミュニケーションの本質だ。

 

たとえば、女の子が「上司がウザいから仕事を辞めたい」と言った時に、「じゃあ辞めればいいじゃん?」という言葉は、一見もっともな答えだけど、そんなことを楽しい飲みの場で言ったらシラけるだけだ。

 

仕事は辞めたいかもしれないけど、だから言って女の子はあなたに、「じゃあ辞めればいいじゃん?」というありきたりな解答を求めているわけじゃない。

 

彼女たちが求めているのは、目の前の相手とただ何でもないコミュニケーションを交わすことで、「自分のことをわかってもらうこと」でもある。

理想的な解答

たとえばもしも、女の子が「上司が〇〇な奴で最悪」と言った時に、それに対してあなたが、それは(俺の経験上こうすればいいんじゃないの?)と思っても、たとえ100:1で上司ではなく目の前の女の子に非があったとしても、我々は「君は何も悪くない」と言わなけばならない。

 

その時、(俺めっちゃ自分の信念に反しているじゃん?)と感じても、歯をくいしばった唇の端から血がにじんでも、我々は「君は悪くない」と言わねばならない。

 

悔しいからといって、「もうちょっとこうすればいいんじゃない?」」とか「その上司にも考えがあるんじゃない」とか言ってはならない。

 

 

 

そんなのは全部ウザいと思われるだけだ。

モテないだけだ。

 

 

どうしても耐えられなくなったら、「ちょっとトイレに行ってくるね」と言って、この記事を読むんだ。

 

人がアドバイスを受け入れるのは自ら望んだ時だけ

基本的には人が誰かのアドバイスを受け入れるのは、自らが望んだ時だけだと思う。

たとえば行列の絶えない占い師とあなたが全く同じアドバイスをしたとしても、女の子はあなたのアドバイスは聞き流し、占い師のアドバイスを大事に家に持ち帰る。

だから相手が本当に助言を欲している時以外は、アドバイスをしても無駄になるだけだ。

否定もNG

アドバイスもそうだけど、女の子の話とあなたの意見が違っていた時の否定もNGだ。

 

これはふつうに考えてみればわかることだけど、自分が話したことに対して批判の意見がきたら良い気分じゃないっすよね?

 

人は価値感の似た人と集団を形成する傾向にあるけど、この価値観の似たというのは、自分の話したことに対して「俺も」と言ってくれる人たちのことである。

 

逆に、自分の話したことに対して「俺はそうは思わない」と言う人とは、いつも一緒に居たいと思わないですよね?

 

議論の場では人の反対意見を言うことも必要だけど、日常生活ではあまりにも反対意見ばかりを言っている奴は、他者との良好な関係を築けない。

 

 

そしてこの価値観が合うというのは恋愛においてめちゃくちゃ大事なもので、価値観感が合わないと、「なんかこの人といても居心地がよくない」と敬遠されてしまう。

 

これを避けるためにも、我々は絶対に否定をしてはいけない。

 

とくにナンパでの出会いでは、いかに早く「相手との共通点を作っていくか?」というのがテーマになるから、相手の話すこどんなことにも好意的な反応を返していく必要がある。

 

たとえ相手の話に対して「ウソやんクソ野郎」と思っても、全く微塵も共感できなくても、せめて最低でも「そういう人生もあるよね~」くらいに好意的な反応を示していかねばならない。

 

ヤリタイならねww

 

 

ただ注意点としては、相手のネガティブな話題に対しては、無理に同調して自分の価値を下げないほうが良いです。たとえば相手の「仕事辞めたい」という言葉に対して、自分も「俺も辞めたい」と言ったり、「最近嫌なことばかり起こる」という言葉に対して「俺も』と答えたり。

 

基本的には我々自身はポジティブ思考でいくべきです。

ナンパの出会いで関係性を深める方法

ナンパという出会った段階で不信感MAXの出会いから信頼性を高めるためには、小さな共感を積み上げていく必要があると俺は思っている。

 

たとえば女の子が「暑い」と言ったら「今日めっちゃ暑いよね」と返す。

女の子が「のど渇いた」と言ったら、「俺ものど渇いた」と返す。

 

 

それは小さな共感に過ぎないけれど、こういう小さな共感が信頼関係を作っていくのだと俺は思う。

 

だから目の前の相手と関係性を深めたい思ったら、何よりもまず「共感」を大切にしてほしい

 

たしかに女の子は男と違ってダラダラと意味のないことを話したりする。話がまとまっていないこともある。

 

我々男にしてみれば、「えっ?何が言いたいの?」と思ってしまう場面がたくさんある。

 

 

でももしもそこで我々が話を横取りして話してしまったら、その結果女の子はモヤモヤを抱えることになる。

 

俺は理屈で生きる全ての男どもに言いたい。

 

女の子は「答え」なんて求めていない。

 

女の子が求めているのは、「マジか」とか「それはひどいね」とか、小学生でもわかるような簡単な言葉で、ルビを振らなきゃわからないような難しい言葉なんかじゃない。

 

だからクソみたいなアドバイスをするくらいなら、一緒に泣いたほうがまだマシなんだよ。