女の子と付き合う方法は、自分の価値を高めるか自分からアプローチするかの2種類しかない

マインドセット

これが正しいとすれば、今現在恋人がおらず、恋人候補のような相手すらいない男は、価値が低く、自分からアプローチしてもいないということになる。

電車にバカップルが乗っていた。恋は盲目を地で行くようなイチャイチャっぷりで、見ているこちらが恥ずかしくなるほどだったが、彼には何か彼女を惹きつけておけるような価値がある、もしくは、何度断られても立ち向かっていけるような鋼のメンタルがあるのかもしれないと想像すると、彼のような男は草食化の進む日本では、とても貴重は人材なんじゃないかと思った。そんなことを空想していて、俺は降りるはずだった駅で降り損ねた。

今の日本では、ちょっとバーチャルの世界に飛び込むと、AV女優がHが大好きと言っていたりするし、テレビの相席屋の潜入企画で、今日は男が少ない~と言っているのを目にしたりするから、その中に飲み込まれてしまって自分を客観視できなくなると、引き寄せの法則ばりに、彼女欲しいと強く念じていれば、そのうち願いが叶うかのような錯覚に陥ることがある。しかし、決してそんなことはないのだ。だってAVに出ている女の子はボランティアで出演しているわけじゃないし、金持ちの老人の愛人は、優しさで傍に付き添っているわけではないのだ。人は時に純粋な正義感から行動を起こすことがあるけれど、それ以外の時には、自分にどんなメリットがあるのか?という判断基準に照らし合わせた結果として、行動を起こしている。それは恋愛でも同じで、男も女も、この相手といることでどんなメリットがあるか?というのを考えた結果、共にいることを選択するのである。このメリットと言うのは、顔がタイプで一緒にいると気分が良いというのや、まわりから羨ましがられるということ、可愛い子供が生まれるかもしれないということ、金を持っている、仕事が安定しているなどで、不自由ない暮らしができるということなどである。この価値の高さというのは、まわりにアピールすることが可能で、顔がいいというのはその典型的なもので、ただ生きているというだけで異性からアプローチされるという、まさに持って生まれた才能と呼ぶにふさわしい効果を発揮する。それを考えてみると、少し極端な話にはなるが、異性から全くアプローチされないということは、引きこもりのイケメンを除いて、恋愛市場では高い価値を持っていないということになる。直視するのは辛いけどね。この価値というのは、努力によって手に入れられるものもあり、それは金持ちになることや有名になることである。しかし金持ちが必ずモテるわけではないし、有名になるのも簡単なことじゃない。

もう一つの方法はより現実的な方法になる。つまり自分からアプローチすればいいのである。この方法は特別高い価値が必要なわけではないし、誰にでもできる。そして、このスキルを高めれば相手が誰であろうと付き合える可能性が出てくる。その手段はべつにナンパである必要はないが、街中でのナンパができるようになれば、たぶん他のどんな場所でもアプローチできるようになると思う。この自分からアプローチするという方法については、ずっとこのブログで書き続けていることなので、詳しいやり方はブログ記事を読んでほしい。

もしも童貞のまま歳をとって老いていくのが嫌なら、童貞でなくても、風俗やキャバクラでしか異性と接する機会のない現状から抜け出したいなら、この2つの方法のうち1つを選択してそれに全力で取り組んでいくほか方法はない。べつに同時に2つを追っても問題ないが、とにかくこのどちらも避けて、女はボランティアで男と付き合ってくれるという思考を捨てられなければ、ハッキリ言って、一生今の現状を受け入れて生きていかざるを得なくなる。それが嫌なら今すぐに動き出そう。