失敗は次の成功のためにある。ナンパをしながらエジソンを思う。

マインドセット

失敗したことをひどく落ち込むか次の成功のための失敗と考えるか。その違いが成果を出せるかどうかの違いかもしれない。

失敗を積み重ねる

発明家エジソンの失敗に対する考え方は今に至るまで名言として語り継がれている。エジソンは失敗をネガティブな括りにはせずに、代わりにうまくいかない方法を見つけたというポジティブな評価を与えた。そのエジソンの思考が今日我々の生活にもたらしたものを思うと、偉大なエジソンありがとうと思わずにはいられない。エジソンは研究室の中にこもりいつ訪れるかわからない成功に向けて淡々とやるべきことをやっていたのだろう。

必ず結果を出せる保証はない

もしも100人に声を掛けたら確実に美女と付き合えると約束してもらえたなら、俺は死ぬ気で声を掛け続けるだろう。しかしそんな約束は誰もしてくれない。人間は不確実な未来に向かうことを恐れる。恐れるというかあまりにも見通しが悪いとやる気が出なくなる。ナンパで言えば、10人に声を掛けて10人と楽しく会話できたなら、見通しは明るく次の1声を信じてやっていけるだろう。しかし10人に声を掛けて8人が無視だったら、見通しは暗くなり次の1声もどうせ同じだろうと考えてしまう可能性が高い。そしてナンパではどちらかというと後者のことのほうが多い。だから一度ネガティブな感情を抱いてしまうともうずっとこのまま結果を出せないんじゃないか?という結論にいたってしまいやすい。

成功体験があるか根拠なく信じるか

エジソンだってきっとそうだったと思うが、過去に成功体験があれば今度もきっとできるはずだと自分を信じることができる。ナンパでも成果を出せるようになればきっと自分ならできるはずだと思えるはずである。しかし何の実績もない時には誰かに聞いた話やこうなりたいというイメージを信じるしかない。成功体験があってもあまりにも失敗が続けば自信をなくしてしまうこともある。成功を信じれるかどうかはめちゃくちゃ重要なもので、これがあるから明るく声を掛けることができるし、これがなければナンパをするために家を出るのも嫌になる。

今日の失敗は明日の成功のためにある

失敗の後にまた失敗が続くと考えるか、失敗続きだからそろそろ成功が来ると考えるか。この考え方の違いがナンパという確率のゲームを制する秘訣である。俺は本当にタイプの美女だけにターゲットを絞った時に全然うまくいかなくなって負けそうになってけど、得られるものが大きい分そこに至るまでの失敗の数も多くなるんだと自分に言い聞かせていた。走りまくってヘトヘトになった後に飲むスポーツドリンクのように、欲しいゲージがMAXに溜まれば溜まるほど手に入れた時においしく感じる。ナンパでの成果もそういうものだ。その無視は次のキスを最高なものにするために存在している。そう信じよう。俺は自分にそう言い聞かせてやる。ナンパはM気質の人に向いているのかもしれないw