告白の捉え方 告白は一か八かの賭けではない

マインドセット

好きですと伝えた結果フラれて落ち込む男女は後を絶たないが、それはあまりにもドM過ぎるというか、フラれるべくしてフラれているんだと思う。

積極的に異性にアプローチできる人は、気軽に連絡先を聞いたりご飯に誘ったりする。しかしそれがいつもうまくいくとは限らず、成功の数だけ失敗もめちゃくちゃ多い。

だけど失敗したからといって彼らが落ち込むわけではない。

 

なぜなら気軽に口説くことと告白することとは別物だからである。

 

恋愛に消極的な人たちは、普段気軽に話しかけたり誘ったりしないくせに、なぜか最終兵器といった扱いで突然大胆に一か八かの賭けに出る。とりあえず好きですと伝えてみようというわけである。

この場合の答えははいいいえのどちらかかもしれないし、確率が50%ならはいと答えてもらえる可能性は有り得る。

だけどこれはあまりにもリスクが大きい。うまくいかなかった時のダメージもそうだし、その後諦めきれなかった場合に、好きですと腹を見せることで今後のちょっとした誘いさえも警戒されるようになるかもしれない。

告白が失敗に終わった時のダメージは、本気度が高いほど大きくなるしそのダメージはちょっとシャレにならないものがあるw

あなたにもそんな経験があるかもしれないし、俺にもある。

俺の場合は高校の頃だったが、ダメージが大きすぎて寝込んだw

 

大人になって闇雲に告白するようなタイプはあんまいないかもしれないが、いざそんな場面に出くわした時、うっかり告白してしまわないとも限らない。恋は盲目と言うくらいだし。告白に対してちょっとご飯でも行かない?という気軽な誘いなら、断られても再度オファーできるが、告白はそう何度もできるものじゃない。

 

告白は付き合うかどうかの確認に過ぎないものであって、それそのものは有効的な武器になるものじゃない。

相手にとっては、好きならうれしいしそうじゃないなら断るのがめんどくさいだけだ。

だいいち告白はする前から結果がわかるものだと思う。

 

OKされるなら普段から気があるような反応が必ずあるはずだし、断られるならそれはないし恋愛工学で言うところの友達フォルダに入れられているはずである。

そんなこと告白する前からわかることなのに、それにもかかわらず一か八かの告白に踏み切るのはドMとしか考えられないw

告白は100%勝てる時にしか使ってはいけない。ひとつの戦略として先に思いを伝えておくという方法もあるけど、そうじゃないならリスクの高い負け戦にしかならないのだから。