即に必要なのは雑談で、準即に必要なのは自己開示である

ナンパテクニック

出会ったその日のうちに1晩を共に過ごすというと、「出会って数時間ほどで相手と信頼関係を築かなきゃならないのは大変だな」と思うかもしれないが、実はその日のうちにSEXするというだけなら、必ずしもお互いに分かり合わなければならないわけではない。

即というのは、出会ったその日のうちにSEXすることを言うが、即をするために必要なのは、信頼関係を築くことというよりも、どれだけスムーズに事を運べるか、ボロを出さずに出会ったままの状態でいられるかということのほうだと思う。

即を達成するために必要な考え方は、即をするための言動を心掛けることである。

というのも、恋愛経験の少ない男は、今夜はいけそうだという機会に恵まれた時でも、来るかもわからないラッキーに期待してしまう傾向にある。

終電なくなっちゃたから泊めて~とか、飲みすぎちゃった~と言いながらもたれかかってきたり。

自らは積極的に行動を起こさずとも、いい奴と思われればラッキーが訪れて、いい思いができる可能性があるというのを信じて行動していたりする、というか何もしなかったりする。そういうのはAVや妄想の中だけにしていただきたい。

ナンパ師が即という時、それはたまたま訪れたラッキーではなく、主体的に取りに行った成果になる。

この主体的に取りに行くというのが肝で、成果を出したいと強く思うなら、待ちの姿勢ではいけないのである。

ではどう行動するべきか?というのは、過去の記事に何度も書いているから省くが、その中でも今回は、どんな内容の会話をするべきか?について大まかな話をしたいと思う。

俺は即に必要な会話とは、
雑談だと考えている。

それに対して準即に必要な会話は、
自己開示だと考えている。

※準即とは、出会った時に連絡先を交換し、後日再会してSEXすること。

これはいろんな意見があると思うけど、俺は即に関して言うと、深い話をすることはないと考えている。

どんな話をするかと言ったら、どんな仕事をしているか?とかどんな恋愛をしてきたか?というごく普通の話題を出せばよくて、雑談と自己開示の線引きは、こちらの回答内容と相手の回答に対してどこまで掘り下げるかという点にあって、基本的にはこちらパーソナリティがあまりにも明るみに出るようなことは言わない。

仮に、あなたに5年付き合って別れた人がいたとして、

  1. 5年付き合った人がいる。めっちゃいい経験だったというのは雑談だけど、
  2. 5年付き合った人がいる。今でも後悔してるとか、同棲してたけど家事やってくれなかったとか、自分の価値観が現れてしまうような言葉は自己開示になる。

相手が自己開示する分には構わないが、こちらが自己開示するとなると、この人とは価値観が合わないとなって距離を置かれるリスクがあるため、相手のことがよくわからない場合にはお勧めできない。

自分のパーソナリティをさらけ出せば出すほど、ファンとアンチを作っていくことに繋がる。

付き合うことを考えるなら、相手のためにも自分のためにも、共鳴できるのか?をYESかNOでハッキリさせたほうがいいが、その日限りの関係であれば、中庸でいることに努めたほうがいい。

中庸であるということは、当たり障りのないということだが、まず連れ出しの誘いに乗ってきてくれた時点で興味を持たれていることは確実だから問題ない。即に必要なのは魔法の言葉よりも、相手に触れ、少しず階段を上っていくことのほうである。

参考にどうぞ

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