勝てる相手と戦っても意味がない。レベルの高い相手と出会うことで強制的にレベルが引き上げられる説

子どもの頃を振り返ってみれば、短距離走では、自分よりも遅いグループで走った時は1位になれるがタイムは伸びないが、結果的に1位になれなくても自分よりも速い相手と走った時には、タイムはよかったように思う。

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俺は声を掛ける相手を選ぶ時には、居心地の良い相手よりも居心地の悪い相手を選んだほうが自分の成長に繋がると思っている。

ナンパ師はよくブログで、女の子のレベルをスト値というもので表現している。明確な基準があるわけではなく、個人の主観によるところが大きいが、スト値1~10くらいまででレべル分けしている。このスト値というものは、完全に顔のみを評価対象にしていることもあれば、スタイルや性格や職業なとが加味されることもある。でも基本的にはナンパ師の間で高評価の対象になるのは、どれだけ美人な女の子をGETしたか?ということだから、発信する側としてもわかりやすく外見のみを評価の対象にしていることが多い。簡単に説明すると、

・スト値1~4は普通よりもかわいくないレベル。

・スト値5は普通レベル

・スト値6は万人受けするかはわからないが、個人の主観によってかわいいと思うレベル。

・スト値7は誰が見てもまぁかわいいねと判断するレベル。

・スト値8は誰が見てもかわいいと判断するレベル。

・スト値9は一緒に歩いているだけで誇らしいレベルの美人。スタイルも良いなど付加価値がつている場合が多い。

・スト値10はふつうに街中にはいないレベルの美人。モデルなど

※あくまで個人的な見解

 

恋愛工学の教科書「ぼくは愛を証明しようと思う。」には、恋愛工学は【中の上】以上の女の子のに対して使用するものだと記載されているが、この場合にはスト値7くらいからの相手に対して使うものということになる。

なぜスト値7~の相手に使うべきかということへの俺の見解は、スト値(1~6)、スト値(7~8)、スト値(9~10)という3つの階層に生きる人たちは、それぞれの階層ごとに生活する環境が違うからとういうのが挙げられる。

仮にスト値1の人が、人生で1度しか告白されないとして、仕事中に重いものを持っていても誰も手伝ってくれないとして、それに対して、スト値7の人は、人生で何十回とアプローチされ、大して重くもない買い物袋をすぐに持ってもらえるとする。スト値9や10に関しては、芸能人レベルのイケメンや金持ちから頻繁にアプローチされるとする。

 

俺は人は見た目が全てという世の中を認めたくないし、やり切れないと思うけど、この世の中というのは、我々男が感じている以上に、女の子は見た目に比例した人生を歩んでいるという現実がある。

これを踏まえると、相手が生きているステージによって、アプローチの仕方が変わってくるのは避けられない。

 

恋愛工学のテクニックの一つとして、相手の感情を揺さぶるために相手をイジるというのがあるが、これは相手が普段から、周囲から肯定されていたり、自分に自信を持っているからこそ機能するものであって、そうじゃない場合には、ただの悪口に聞こえてしまったり、相手がふさぎ込んでしまうことにもつながる。

 

外見を褒めないほうがいいというのだって、それは普段から褒められ慣れているだろうから、みんなと同じことをしてもあまり効果がないんじゃない?という仮説のもとであって、普段言われ慣れていないような相手なら、ちゃんと喜んでくれる。逆に信じてもらえないというケースもあるが。

 

こういったことから、「テクニックを使うならあるレベル以上の相手に対してにしなさいよ」という、お達しが出ているのであるが、成長という観点から見ても、自分が今いるレベルと自分が狙うべき相手のレベルを意識しておくことは大事だと思う。

 

これはあくまでも俺の意見だけど、ナンパでは、SEXすることにはそれほど意味がないと思っている。それよりも大事なのは、できないこと、負けることによって、その現実と理想の溝を埋める行為にこそ成長の秘訣はあるんじゃないと思っている。

 

自分が居心地のよさを感じる相手、とくに力まずやり合える相手というのは、言ってみれば【ありのまま】で釣り合う相手ということになる。

そして、このありのままという状態は、何の成長もできないことを意味する。この状態で生き続けていても、とりあえず簡単にSEXできる相手を探したり、すでにSEXできている相手とSEXするためだけに過ごしたり、たぶん成長にはつながらないんじゃないかと思う。

 

それに対して、自分じゃ付き合えないと思っていたレベルの美女と付き合うことになれば、ありのままの自分じゃフラれると危機感を持って努力するようになるし、付き合えない場合でも、アポや連れ出した後に圧倒的なレベルの差で負ければ、「絶対に自分の価値を高めてやる」とモチベーションを上げるきっかけになるかもしれない。

ここで大事なのはレベルの高い相手に勝つことじゃない。そりゃ勝てれば自信になってより高いレベルを目指せるようになるのは間違いないが、現実的には負けて悔しい思いをすることのほうが多い。そもそも簡単に勝てるようなら、ナンパをやる必要はないと思う。

 

では何が大事かと言うと、叩きのめされることである。

 

自分の知らない世界(金持ちの世界、モテる奴の世界)を知ってショックを受けたり、自分のアプローチが難なくかわされる。

 

叩きのめされて底に落とされてこそ、絶望を感じてやっとその時、人は自分に何が足りないのかを考え始める。

そして次に同じような相手とやり合う時には、同じ轍を踏まぬように何かを変えて戻ってくる。

その過程こそが成長だと俺は思う。ちなみに、叩きのめされて、何かを変えてもう一度立ち向かえなくなった状態のことを挫折と言う。

 

だからこそ自分が今どのレベルにいるのかを意識したうえで、その一段上の相手と意識的にやり合っていく必要がある。

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