俺は仙人にはなりたくないし正直に肉食男子や恋愛プレイヤーでありたい

人生について

男が語る女の子にモテたいならこうしたほうがいいんじゃない?という話で、美人の女友達が言ってたんだけどみたいなやつが俺は嫌いだ。

それを語る男は一歩引いた目線で恋愛を語っていて、俺は興味ないですけどといったような体を装っている。

彼らがオネエやゲイじゃないなら、俺には彼らが草食男子を装った度胸のない雑魚にしか見えない。

俺は草食男子が大嫌いだ。

 

興味ないフリして女の子に近づいて、だけど自分から行動を起こすでもなく何かが起こるのを期待して待っているだけ。

終電さえ逃させたらいい思いができるんじゃないかと考えて、当たり障りない話題でやり過ごしているような、そんな男が嫌いだ。

 

男として恋愛ゲームに参加する以上は、どんな時でも攻めの姿勢で臨まなきゃならない。

 

だいいち俺には美人な女友達という存在がよくわからない。全然タイプじゃないならただの友達でいいけど、そうじゃないなりゃ俺には1か0しかない。たとえそれが社内であろうとも。

 

つまりはアプローチしてうまくいくか失敗に終わるかのどちらか。

俺はステージに立つプレイヤーであり観客じゃない。

 

だから勝負を仕掛けると決めたら勝つか負ける以外の道は有り得ないのである。ただ待っているだけで何かに期待することだけはしたくない。

発信するノウハウにしたって自分で試してうまくいくことを確認するし失敗してあなたには同じ轍を踏んでほしくないと思っている。

とはいえ過去には何度も美人な女友達のままで終わってしまったことがある。

 

大学のサークルの飲み会で出会った彼女は俺がそれまで出会ったことのないような美人だった。胸が大きくてめちゃくちゃかわいい。しかもめちゃくちゃノリがよかった。

俺はことあるごとに彼女にめっちゃかわいいと言っていたが、それはアプローチとしてのかわいいではなく、友達として、怯えからくる畏敬の念のこもった誉め言葉だった。

彼女とはよく下ネタの話で盛り上がったが、それも全部彼女には興味がないという線引きのポーズだった。

俺には力も勇気もなかった。

 

その時はまだナンパができなかったから女の子にNOと言われるのがこわかったし、フラれて友達ですらなくなることが嫌だった。

そんな過去があるからこそ何とも思ってないようなフリして何かが起こることを期待するのはもう二度とごめんだと思ってる。

もしも過去の自分にアドバイスできるなら勝負しろと言うと思うな。たぶんフラれるだろうけどwそれでも0か1を追えとアドバイスすると思うな。