俺に声掛けられるだけでまぢでラッキーだからな

ナンパには絶対的な自信が必要になる。自信があるときとないときじゃ成功率が全然違う。自信があるときはフロントから声を掛けられるけどないときはできないw

フロントからの声掛けとは

前方から来た女の子に目の前から声掛けること。

意外にできる人は少ない。

 

たまに駅前で見かけるような無差別的に声掛けてるナンパじゃ

うまくいかねえだろと思う。

声掛け数はすごそうだけどね

だけど全然粘らないから

数打てばいいになってる。

あんな雑なナンパじゃうまくいかない。

 

俺はその人たちを見て思った。

 

俺に声掛けられたってだけでラッキーなんじゃね?

 

街中の女の子が聞いたら炎上しそうな発想だww

 

だけど1回ナンパに出て5人にしか声掛けないとして

声掛けられる確率でいったらめちゃくちゃ低いんじゃね?と俺は思った。

 

それをシカトするなんてどんだけもったいないことしてんだよと

俺は過去に無視した女の子に言いたいw

総スカンをくらうことを承知でw

 

お前は何言いだしてんだ?とあなたは思うかもしれない。

 

でももしあなたがナンパをしているなら

あなたも同じだ。

 

あなたに声掛けられただけで

女の子はめちゃくちゃラッキーなんだよ。

 

アンラッキーなのは

声を掛けられないことと

断ったら悪口言ってくるような下手なナンパ野郎に声掛けられた女の子たちだ。

 

俺やあなたに声を掛けられた女の子たちはめちゃくちゃラッキーだ。

 

おもしろい声掛けができる。

面白い話ができる。

他の男のように女々しく媚びたりしない。

人気のない場所じゃなくて堂々と声を掛けることができる。

断っても気持ちよくありがとうで立ち去れる。

 

あなたが街中でナンパしようというときに

俺なんかが声掛けてもうれしくないと思ったときに思い出してほしい。

あなたの目の前を歩くタイプの女の子に

あなたが声を掛けてほしい。

 

ナンパをしているなら

あなたには声を掛ける義務がある。

一瞬の躊躇が他の男にチャンスを与えてしまう。

 

だからいつも自信を持って

あなたが声を掛けてほしい。

 

 

俺が夜の街を歩ていると

軟弱なEXILE風の男が2人で前から歩いてきた。

俺とその2人の間には女の子が1人いた。

 

俺は迷った。

声掛けようか?

やめとこうか?

 

迷ったいたら通り過ぎてしまった。

 

Uターンしてみてみると

彼らは少し歩いてから

人通りの少ない路地で彼女に声を掛けた。

 

俺はまぢでむかついた。

 

それで俺は彼女に声を掛けなかったことを後悔した。

 

雑魚ナンパ師にチャンスを与えてしまった。

お前らのナンパつまんねえんだよ。

男たちは速攻で失敗して戻ってきた。

 

フロントから声を掛ければよかった。

一瞬の心の迷いがあだになった出来事だった。

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