企業が新卒の学生を欲しがり成功者が暑苦しい若者を応援する理由

人生について

なぜこの世の中はいろんなことにおいて若い人たちが優遇され、そうじゃない人たちは敬遠されるのか?

若い人は素直

もうこの一言に尽きると思います。

若い人は素直

 

もう一度言います。

若い人は素直です。

 

これの何が素晴らしいかは、

あなたが部下を持ったことがあるならわかると思います。

 

素直であるということは、

裏を返せば洗脳されやすいということなので、

悪い言い方をすれば企業にとって都合が良いということになりますが、

いずれせよ素直であるということは良いことです。

 

なぜって教えらえる若者のほうにしても、

いろいろなことを吸収できるからです。

いろいろなことを吸収できるから、

教える側に能力があればグイグイと成長していくことができます。

 

そして教える側としても、

言ったことをちゃんとやってくれるのでかわいく思えるし、

もっともっと成長してほしいと感じます。

歳を取るとめんどくさくなる

若者が素直であるならば、

そうじゃない人たちは意地っ張りです。

 

だからめんどくさい。

 

言われたことをやらない。

勝手な理由を作ってやらない。

何かを教えても、

「いや僕はこう思うんです」とか言って全然行動しようとしない。

 

ナンパだってそうです。

若い人のほうが素早く成長します。

「こうやって声掛けたほうがいいですよ」と言えば、

「はい」と言われたことをちゃんとやるからすぐに成長します。

 

ちゃんと行動してくれるから、

こちらももっと何かをしてあげたい気持ちになります。

 

35歳を超えると人はひねくれる

俺がこれまでに出会った人を思い返すと、35歳を超えた人たちのひねくれ率は結構高いです。

このあたりになってもまだ何も成し遂げられていない人たちは、

自己否定をして成長することをやめ、

自分がこのままでよい理由を強引に探し始めるのではないかと思います。

「会社のせいだ」「あの時俺もやろうと思ったんだけどな」なんて言って。

 

非常にめんどくさいです。

非常にめんどくさいから誰も関わりたくないんです。

 

だからこの世の中の仕組みとして、

若者に価値があるとされているのです。