仕事帰りのOLをナンパして連れ出し。俺を反面教師に慢心を捨てよ。

ナンパをしようと街に出て1人目の声掛けで連れ出したときの記録です。

成果が出る時は実にあっけない

ナンパをやっている人が連れ出しを成功させるまでに、何人くらいの人に声を掛けるのかはわからないけど、俺の場合には、連れ出しができる日は本当に簡単にうまくいく。1人目に声を掛けた相手でうまくいくパターンがかなり多くて、多くても5人くらいに声を掛ければ1人くらいは連れ出せる。

だけど逆に、5人を超えても何の成果もない日は、経験上声を掛け続けてもそのまま何も起こらずに終わる可能性が高い。

というか俺の中で、うまくいかない日はやり続けてもロクなことがないというジンクスのようなものがある。

10時間くらいナンパして番号GETすらできず最終的に詐欺にあった1日の出来事はこちらから。風俗の詐欺にあった話 パネマジなんてマシなほう

1声掛け目でOLを連れ出し

この日も俺の選球眼は冴えていた。そしてトークも冴えていた。

「いいな」と思う子を見つけてからほんの数秒。ノースリーブの肩からブラのひもが見えていたような気がする。

 

「おつかれー」

こちらを向く彼女

「おつかれー。もう夕飯食べました?」

「何ですか?」

「いや、べつにただのナンパっすけど。夕飯食べたかなと思って」

「まだです」

「マジっすか。俺もまだなんですけど何か食べません?」

「怪しい」

「いや全然怪しくないっすよw ただなんか1人で食べるのもあれなんで声掛けただけっすよ。何か食べたいものあります?」

「いや絶対怪しいってw」

「いや怪しくないわw 何も希望ないなら俺が勝手に決めますよ。じゃああそこで」

「え~ヤダ。どうせお店の人とグルとかでしょ?」

「はっ違うわ」

こんなやりとりを経て連れ出し

1軒目 和みフェーズ

まだ時間に余裕があったというのと、まぁいけるだろうという自信から、他愛のない話で時間をつぶす。これは俺自身の欠点でもあるのだけど、必要以上に余裕を持ってしまって結局失敗することがよくある。林修先生も言っていた。人は慢心や思い込みから失敗を引き起こすと。

2軒目 和みフェーズ2

1軒目の店が閉店時間で出なきゃならなくなったために出た。その後カラオケを打診するも断られる。なので2軒目の打診をするとなぜかそれはOKをもらう。

しかし、ここでも「めっちゃ余裕」という」慢心から、1軒目と同じような単なる人生相談に終始してしまう。「どうせいけるだろ」と思ってしまっていた。

一般的には短時間で深い関係になるには恋愛系の話をした方が良いと言われているが、今回はその手の話は一切しなかった。

「あれっ、またこのパターン?」「みんなもう飽きたよね?」

終電の時刻が迫ってきていたが、俺は「どうせ行けるだろ」と思っていたために焦ることはなった。

 

そんな時だった。

 

「終電だからもう帰るね」

 

「えっ?」(ウソでしょ?)

 

このブログでは恒例になりつつある、成功したと見せかけて最終的に失敗するという俺の王道パターンである。

もはや俺の定番ネタww

 

このブログに初めて来てくれた方のために説明すると、俺のブログではこんな結果報告が多いww

 

ルックスはアイドル、裏の顔は遊び人「VS巨乳のフリーランス」

サラリーマン風の人が声を掛けて失敗したすぐ後に声を掛けて連れ出すことができたため天狗になり失敗ww

 

俺って天才。街に出て1声掛け目で他の男が失敗した女の子を連れ出し

スカウト風の人が声を掛けて失敗したすぐ後に声を変えて連れ出し。しかも街に出て1人目の声掛け。そして天狗になり失敗ww

 

街に出て2人目の声掛けで美人OLを連れ出し。しかし・・・

天狗になり失敗ww

 

 

「いやまだ早いっしょ」

「明日朝から予定あるんだ」

「ちょっ待てよ!」(〇〇タク風)

「ダメだよ。電車なくなっちゃうからもう帰る」

俺「・・・」

 

・・・・・・

 

「ありがとう」

「じゃあね~」

毎度のことながら俺の終電はもうないパターン

真夜中に街中に1人取り残された俺。

人はまばら。

2軒もハシゴしてしまったせいで無駄に酔っている俺。

 

「マジでいろんな意味でダルい…」

 

ここから逆転する力はすでに残っておらず、反省の意を込めて歩いて家まで帰った。

 

家に着いてから8時間後、目を覚ました俺は、家に着いて、ズボンだけ脱いでそのままベッドにすら上がれずに床に寝てしまっていたことに気付いた。

どんだけ疲労してんだよ…

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