世の中には自分から何かをやる人間と何もやらない人間の2種類しかいない

俺はピースの綾部氏が好きだ。

同じ理由でキングコングの西野氏が好きだ。

ホリエモンも好きだし、あとは誰だっけ。いろんな人が好きだ。

 

彼らに共通する点、それは物事を起こす人間であるということだ。

 

見ているだけとか、口だけとか、批判したりするのじゃなくて、自らが注目の的になる人たちだ。注目の的になって、世の中を動かしていこうと戦う人たちだ。

 

俺はそういう人たちのことを心から尊敬しているし、俺自身も極力彼らのような生き方をしてきた。

 

なぜって人生は一度きりだし、どうせ俺たちはいずれ死ぬのだし、予想よりももっと早く何らかの理由で死ぬともわからないのだし、そういう人生の中で、縮こまって生きるのってめっちゃバカらしいと俺は思っている。

 

 

だから俺は、物事を見ているだけの人たちを目にすると、「なぜ当事者にならないのだろう?」といつも疑問に思う。

 

たしかに物事の当事者になれば、批判を受けることもあるし、失敗して悪い意味で注目を浴びることもある。俺自身、そういう類の恥ずかしさはいくつも経験してきた。

だけどそれ以上に、うまく言った時の賞賛とか一歩を踏み出した後の気持ちよさとかのほうがずっと魅力的で、俺はこれまでに何度も物事を起こしてきた。「えいっ」って一歩を踏み出すのは、ある種の快感でもある。黙って大人しく死んでいくよりかは、失敗して皆に笑われたほうがずっと良い。少なくとも俺はそう思っている。

 

このブログを読んでくれているあなたも、そういう人であってほしいと思っている。人の成功をねたむのではなく喜び、蹴落とそうとするのではなく一緒に何かをやってみる。そういう人であってほしいと思っている。このブログはそういうスタンスで書いているし、その結果そういう人たちを引き寄せるていると信じている。

 

たしかに世の中には多少の批判の声は必要だけど、たいていの人がする批判は単なる嫉妬や無知から来る批判だ。そういう批判は双方にとって無駄でしかない。根拠のない批判というのは、ほぼ100%成功していない奴の暇つぶしに過ぎない。

だからそんなもの相手にする必要がない。何かをうまくやれば、必ずうまくやれない誰かからの批判は飛んでくる。これは間違いない。

 

だけど批判や嫉妬が恐いと感じていたら、何もできない人になってしまう。だから気にせずに行こう。少しくらい鈍感なほうが世の中は楽しく生きられる。

俺たちは何かをやっていこう。1人1人生きている場所ややっていることは違うだろうけど、どこにいても、何をしていても、人生の主役になることはできる。酒を飲んで愚痴を言っている奴が減って、自分の人生や世の中を良くすることに頭や身体を使う人間が増えれば増えるほど、人生やこの世の中は必ず良くなっていく。

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