ラブホテルにはコンドームがある

ラブホに行ったことがないというのはもったいない。ラブホはもはやただSEXするためだけの場所にあらず。

ラブホに行ったことがなくて、はじめて女の子と一緒に行くことになった時に焦らないように言っておくと、ラブホにはゴムが必ず置いてある。

どこも同じではないが枕元のティッシュ箱の近くに置いてあることが多い。

たぶんめちゃくちゃ安いゴムなんだろうけど一応置いてある。

 

だから突然の展開によって最悪ゴムを持参するのを忘れたとしてもそのままラブホに突撃出来るという安心感を持って女の子とのデートを楽しんでほしい。

ちなみに統計的には2個置いてあることが多い。

 

しかしこれには問題もいくつかある。

たぶん迷信なんだろけどラブホのゴムは穴が開いているから危険という話がある。いたずらが原因で。あとはゴム自体の使用期限が切れている可能性も捨てられない。

いたずらついでに言うと、ラブホのシャンプー類にはおしっこや精液が入っているなんて迷信もあるwあとは盗撮なんかも。

これに関しては何とも言えない。

ラブホといえばピュアなカップルだけが訪れる場所だとは言い切れないし、中にはとんでもない変態野郎もいるだろう。

ゴムに穴開けるのが快感の奴とか。そんなことを気にしだしたら何もできないと思う反面、一応注意しておいて損はないと思う。

ゴムは穴問題の他にも、よくわからないメーカーのゴムだから全然気持ちよくないというリスクもあるw

コンドームはアダルトグッズサイトやドンキなりで見ればわかるが、めちゃくちゃ種類が多い。薄さを極めたもの、いいにおいだったりの特殊系、早漏対策の厚め系なりいろんな種類がある。

その中から選ぶ楽しさもあるし、ものによって全然感度が変わるのにもかかわらず、ラブホに置いてあるよくわからんゴムを使うのはもったいない。

 

最近は0.01mmがいいね。

あとは2個しか置いてないというリスクもある。

SEXできる回数が限られているというのもあるし、ゴム装着に失敗しまくってなくなることだってあり得るw

 

以上のことを踏まえて、ラブホにはゴムが用意されているから突発的なラッキーが起こっても手ぶらで突撃可能だが、だからと言ってベストではないという結論に至る。

 

万が一ゴムを忘れてしまってどうしてもラブホに行く前に買いたいという場合は、相手の女の子に話しても大丈夫な関係ができあがってるならドンキやアダルトショップで楽しく選べばいいし、言ったらヤバそうなら、タバコ買いたいなりと理由をつけてコンビニに入り、女の子に、買ってくるからこれ読んでてと言って雑誌を渡して読んでてもらえば、何を買ったかがバレることなく買うことができる。

 

ラブホはどこにでも建てられるわけじゃないから分布はだいたい固まっていて、東京の新宿なら歌舞伎町だし渋谷なら円山町や道玄坂が有名である。

料金もピンキリで一泊6000円くらいの最低限のベッドしかない寂しいホテルもあれば、一泊数万円の高級ホテルもある。

高級ホテルに行ったことはないが、風呂がボロすぎて入る気にならなかったり、上の階からカップルの声がめっちゃ聞こえてきたり、下のレベルの経験は多いw

 

カップルがラブホに行くとなればやることはひとつだろうが、最近のラブホはラブホ女子会などという文化が生まれるほど、アンダーグラウンドの世界から日の目を浴びようと頑張っている。

ラブホにだって経営上の競争があるから努力を怠ればつぶれる。まずアメニティーの充実度がすごい。

石鹸類を何種類もの中から選べる所もあって女の子のテンションが上がることもあるし、ゲームやDVDの貸し出し、カラオケ機能があって楽しめる所もある。

お菓子やドリンクサービスのある場所もあって、そういうところはもはやただのSEXの場の提供ではなくなってきている。

そしてこれは我々にとってうれしい流れでもある。

ラブホというとどこか卑しいイメージがあって、女の子にしてみれば男の誘いにOKしづらいし男にしても誘いづらい雰囲気がある。

 

しかしラブホという場所がアミューズメント施設として浸透してくれれば、ちょっとカラオケ行こうくらいの軽いノリで我々が女の子を誘える日が来るかもしれない。そんな日が来ることを願って筆をおこうと思う。

コメント