モテる男への嫉妬心とどう向き合っていくか

生まれつきモテる男はいっぱいいる。みんなと同じ生活をしているだけで誰かに好きになってもらうことができて、その気になればそのルックスを使ってお金を稼ぐことだってできる。

彼らに対する嫉妬心とどう向き合っていけばいいのか?

中学生の時

めちゃくちゃかわいいAちゃんという女の子が同じ学校にいた。

その子はかわいいくて明るくて

おまけに胸が大きかった。

 

Aちゃんは俺の友だちのイケメンと付き合っていた。

彼は男の俺が見てもかっこよかった。

彼はAちゃんとHしたと言っていた。

学校の帰りに待ち合わせて親のいない家で

彼とAちゃんはHしていた。

 

この話は俺の知るモテる男に嫉妬心を感じたエピソードのほんの1つでしかなくて

他にもめちゃくちゃいっぱいある。

俺はモテる男が自慢げに話すこんな話をいいなーと笑って聞くことができなかった。

 

まぢで悔しかった。

口にこそ出さなかったが

嫉妬心で溢れ返っていた。

クソ

クソ

俺だって絶対にやってやる。

 

俺は生きているだけでモテる奴が憎らしかった。

 

俺のほうが優しい。

俺のほうが頭がいい。

俺のほうが好きだ。

 

俺のほうが…

 

自分で言ってバカらしくなってきた。

 

彼女たちの好きな彼らのほうが

ずっと魅力的だった。

 

彼らはかっこいいだけでモテているわけじゃなかった。

 

彼らは明るかった。

彼らは優しかった。

彼らは頭がよかった。

彼らは運動神経抜群だった。

 

彼らは目立っていた。

それでかっこよかった。

かっこいいというのは

その要素の一つに過ぎなかった。

 

 

俺が女でも彼らを選ぶだろう。

 

俺は自分からは何も行動しない男だった。

 

そんな嫉妬心まみれの俺も

その嫉妬心から解放される時が来た。

 

それはモテるようになった時じゃない。

 

自分で行動できるようになった時である。

 

 

高校生の時

自分から初めて女の子の連絡先を聞いて

いいよと言われたときに

この俺でもできるんだと知った。

 

ナンパをしていい結果を出せるようになった時もそうだった。

 

俺でもできるんだと知ったら

モテる男への嫉妬心が少し和らいだ。

何も起こらなかったのは

俺自身の見た目や性格がどうこうよりも

自分から行動しなかったことに原因があるんじゃないかと思うようになった。

 

嫉妬心が完全に消えることはないかもしれない。

ナンパがうまくいかなかった夜に

テレビで芸能人のモテるエピソードを聞けば

また嫉妬心で居てもたってもいられなくなることがあるかもしれない。

だけど1度でも成功体験を知ってしまえば

嫉妬心と向き合うのはそれほど難しいことじゃない。

自分でもできると知っているのと俺なんかじゃできないと思ってるのとじゃ全然違う。

 

あなたが昔の俺と同じようにモテる男への嫉妬心に苦しんでいるなら

自分から行動することで変われるかもしれない。

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